IbrahimCongoOmar’s blog

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なぜトップ1%は金本位制度を嫌うのか

なぜトップ1%は金本位制度を嫌うのか


なぜトップ1%は金本位制度を嫌うのか


[1]
[NPR]February 11, 2015
アメリカ合衆国における「不平等・貧富の差」の縮小と拡大
https://www.zerohedge.com/news/2015-02-20/why-1-hates-gold-standard
https://www.npr.org/sections/money/2015/02/11/384988128/the-fall-and-rise-of-u-s-inequality-in-2-graphs
第2次大戦以降、アメリカ合衆国では、「不平等さ・貧富の差」は、2つの劇的に大きな異なるフェイズを経験した。
1つ目のフェイズは、「大圧縮期great compression」として知られる、「不平等・貧富の差」が縮小した期間であった。
戦後の好景気で低技術および中間技術層の労働者に対する需要が増し、所得の分布において下側90%の人々の所得が上昇したのだ。

そしてこのとき、トップ1%の収入は基本的に停滞していた。
金持ちに対するきわめて高い累進課税の税率(80%前後)および社会規範により、トップに対する給料上昇にふたをすることができていたのだ。
このグラフを作るためのデータを集めた経済学者はそういっている。

過去35年で、これをひっくり返す正反対のことがおきた。累進課税の最大値は急落した。
トップ1%の収入は上昇した。原因の大半は企業の重役に対する給与が急上昇したせいである。

脚注:これらのデータは、「World Top Incomes Database」から引用している。このデータは所得税の記録に基づいている。