西側はイランについても嘘をついている。
国王がパーレビの時代、イランは米国の言うがままに兵器を輸入しまくり、インフレになり、ホメイニ革命が起きた。
米国の紐付き政権は、米国から最高級兵器を大量に買わされインフレになり破綻する。
これは全て、英国米国フランスなどの西側先進個国の多くが、ぐうだらなことが元凶。
テレビも冷蔵庫も洗濯機も自動車も作らない。
自動車作るかと思えば、儲けの大きい大型車しか作らない。そうすると株価が上がるから。日本もそれを知っていて米国と分業している。だから日本は軽自動車を作って、米国からは大型車を輸入する。。
で、他国にその高級大型車を変え替えと軍事力で強制する。
いらないガラクタばかり作って金儲けを企むのが、英米フランス。
西側先進国を全て滅ぼすのが、唯一の正しい答え。
西側先進国には民主主義は不可能。
現在の西側先進国は、「債務がかさみ、中国に対しアヘン戦争を仕掛けた英国」と全く同じ構図だ。
[1]
1970年代、国王がパーレビの時代。
イランは、英国や米国から最新鋭の兵器を買いまくった。
そもそも、イランで民主的に選ばれたモサデク政権を、米国CIAが主導するA-JAX作戦で軍事クーデターにより排除し、軍事独裁政権を作ったのが、パーレビ。
だから、パーレビのイランは、そもそも、米国の紐付き政権。
だから、米国の意向には逆らえなかった。
その結果、米国の要求するままに、高級な米国の兵器を輸入しまくり、インフレになった。
F-14トムキャット:米国製。
キッド級駆逐艦:スプルーアンス級駆逐艦に防空装備を搭載した。スプルーアンス級にイージスシステムを搭載したのがタイコンデロガ級イージス巡洋艦。
チーフテン戦車:英国製。西側で最も強力な砲を装備し、最も重い戦車。そういう意味では当時西側最強戦車。
さらに、英国に、チーフテンの発展型のシャー2戦車を発注。
目一杯、大雑把に言いうと、イージス艦を装備し、トムキャットを装備し、チャレンジャー戦車を装備したのが当時のイラン。ちょっと違うけど。当時まだイージスシステムは存在しない。
ホメイニ革命により、キッド級駆逐艦とシャー2戦車は、引き渡されなかった。
キッド級駆逐艦は、そのまま米海軍が採用し、イージス艦就役まで、米国最強の防空艦だった。
シャー2戦車は、開発が続けられ、チャレンジャー戦車となり、英国が採用した。
このように、英米を凌ぐ高性能兵器を大量配備したのがイラン。
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その結果イランは高インフレに見舞われた。
そして、近衛師団、近衛部隊が、反乱を起こしそうになった。
そのため、反乱を抑圧するために、国王直属の秘密警察SAVAKが、常に、近衛部隊を監視していた。
近衛師団、近衛部隊の戦車のバッテリーは、秘密警察SAVAKが管理しており、だからホメイニ革命時に、戦車が出動できなかった、という逸話がある。
近衛師団、近衛部隊っていうのは、お前らのわかりやすい例でいうと、
ベルサイユのばらのオスカルの部隊だ。
あれが、マリーアントワネットに反乱を起こしそうだったのが、1970年代のイラン。
(私は、ベルサイユのばらをほぼ見たことがないので、話をほぼ知らない。wikiのまとめで読んだ程度だ。面倒くさいので流し読み。お前らがあまりにも話題にして、うるさいので、読もうとしたが、面倒くさくなった。)
それを、国王直属の秘密警察で監視していた。
末期的状態なのがわかるだろう。
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国王がパーレビの時代、イランは米国の言うがままに兵器を輸入しまくり、インフレになり、ホメイニ革命が起きた。
というわけで、イランが再び米国の同盟国になっても、良い結果は得られないだろう。
まず、米国が、イランに対し、謝罪と賠償をすべきだ。
私のソースは、
江畑健介、読売新聞社編、1985年、兵器最先端、
とかだ。
第5巻、機甲師団、だったかな。