IbrahimCongoOmar’s blog

Black Lives Matter! I love political correctness.

フランツ・オマール・ファノン、チェ・ゲバラ、ジャン=ポール・サルトル、植民地主義及び新植民地主義。

フランツ・オマール・ファノン、チェ・ゲバラ、ジャン=ポール・サルトル植民地主義及び新植民地主義


フランツ・オマール・ファノン、チェ・ゲバラ、ジャン=ポール・サルトル植民地主義及び新植民地主義


[1]
[Marxists Internet Archive]
フランツ・ファノン、1961年。
「地に呪われたる者、The Wretched of the Earth」
第6章 結論
https://www.marxists.org/subject/africa/fanon/conclusion.htm
欧州は、熱狂、皮肉、暴力で、全世界のリーダーシップを撮った。
欧州は、あらゆる謙虚さやあらゆる慎み深さを否定してきた;しかし、同時に、欧州は、あらゆる配慮やあらゆる優しさに反対してきた。

だから、兄弟たちよ、「『我々には、そういう欧州と同じ道を歩む、よりももっと良い方法がある』ことを、我々が理解しない」、などということがあってよいだろうか?

「人類について一切議論してこなかった」欧州が、その欧州が「欧州は、人類の幸福についてのみ心配している」と主張することをやめない;こんにちでは我々は、「欧州がこうした思想を勝利だとして勝ち誇っているが、欧州がその勝利の一言一言を歌い上げるために、一体人類はどれだけの犠牲を払ってきたか」を知っている。
同志たちよ、来るのだ。欧州のゲームはついに終わるのだ;我々はもっと違うものを見つけなくてはならない。
こんにちの我々は、「欧州をモノマネするということをしない限り、欧州に追いつくという望みに取り憑かれない限り」、何でもできる。
今や欧州は、あらゆる助言やあらゆる理性をはねつけるような気の狂った無謀なペースで生活しており、真っ逆さまに奈落の底に落ちていこうとしている;我々は、こうした事態を、可能な最高速度でもって、避けることができる。
我々には手本となるモデルが必要なことは確かだし、我々が青写真や参考例を求めているのも事実だ。
数ある手本の中で、ヨーロッパモデルが最も刺激的な手本だ。
したがって我々は、そうしたモノマネが我々にどういう腹立たしい妨害をもたらすのかを、前の方のページ(訳者注:手本である先行者の過去の記録)で、見てきたのだ。
「欧州の成果、欧州の技術、欧州のスタイル」は、もはや決して我々を魅惑してはならないし、もはや決して我々を動揺させてはならないのだ。
欧州の技術及び欧州のスタイルを私が調べたところ、人間性の否定の連続だけであり、殺戮の雪崩だけであった。
「人類の状態、人類のための計画、そしてこれらの仕事における人類の協力」は人間性の総量を増大させるが、「人類の状態、人類のための計画、そしてこれらの仕事における人類の協力」は新しい問題であり真の創意が必要とされる。
欧州を模倣しないと決心しよう;我々の筋肉と頭脳を新しい方向へ結合させよう。
「素晴らしい人間性を持った人間、the whole man」を生み出そう。欧州は未だに「the whole man」を生み出したと誇ることができていないのだ。

2世紀前、ヨーロッパのとある植民地が、ヨーロッパに追いつこうと決心した。
その決心は、非常に成功し、米国というバケモノを生んだ。米国では、欧州の汚染、欧州の病気、欧州の残虐な行為が、ゾッとするほどの恐ろしい次元まで成長した。
同志たちよ、我々には、第3のヨーロッパを作る、というよりも他にもっとすべき仕事があるのではないだろうか?
西側は、西側自身を、宗教的精神的な冒険だとみなしている。
精霊の名のもとに、欧州の精神(精霊)の名のもとに、欧州は侵略をし、欧州の犯罪を正当化し、奴隷制度を合法化した。欧州の奴隷制度のもとでは、人類の5分の4が奴隷にされた。

自分自身と延々と対話し節度を欠いたナルシズムを増大させても、半せん妄状態が止むことはない。半せん妄状態では、知的活動は「言葉や、異なる言葉の結合、言葉に含まれる意味から湧き起こる緊張」となるよりも、知的活動は「悪影響を受け、現実が生きている人間のものとは全く異なる現実となり、自分自身を作り創造する」。
欧州の人々の中には、欧州労働者に向かって、「このナルシズムを粉砕し、この虚構と絶縁しろ」と要求する人々もいた。
しかし概して、欧州労働者は「このナルシズムを粉砕し、この虚構と絶縁しろ」という呼びかけに応じなかった;欧州労働者は「欧州労働者自身も、欧州精神精霊の強大な冒険の一員だ」と、信じ込んでいるのだ(訳者注:欧州労働者も、欧州労働者自身を欧州権力者の一員だと勘違いし、ある種の全体主義に陥っている)。

こんにち、我々は欧州の停滞期に存在している。
同志たちよ、「徐々に、弁証法が、均衡理論に変化している」という、この動きのない運動から逃れよう。
人類の抱える問題を再び審議しよう。
「全人類の集団の知性の問題、および、実在する知性の問題」を再び考えよう。人類のつながりは増大すべきだし、人類をつなぐチャンネルは多様化されるべきだし、人類のメッセージは、再び人間味あふれるものになるべきなのだ。

こんにちの第三世界は、「『"欧州が答えを見つけられなかった問題"を解決しようと挑戦すること』が目的な巨大な大衆」のように欧州に対峙している。

それは、第三世界が人類の新しい歴史を始めるか、という問題です。欧州が提起してきた巨大なテーマにも気を使う歴史であり、しかしそれは同時に欧州の犯した罪を忘れることもない歴史です。そして欧州の罪の最も恐ろしい点は、人間の中心でなされた罪だ、という点である。欧州の罪は、人類の機能を病的に引き裂き、人類の団結を砕いた。
そして集団の枠組みの中に、階級社会により引き起こされた差別化、階層化、血に飢えた緊張があった;そしてついには人類に対し巨大な規模で、人種的憎悪、奴隷制度、搾取、更には15億人の人類を顧みない冷酷な虐殺があった。

だから同志達よ、「欧州からインスピレーションを受けた国、組織、社会を作ることにより、欧州に敬意を表すること」はやめよう。

人類・人間性は、我々に、我々がそうしたモノマネをすることではなく、我々にもっと他のことを期待している。そうしたモノマネは最早、非常識で不愉快なカリカチュアとなっている。

もしも我々が、我々の人民の期待に応えようとするのならば、欧州ではなく、もっと他からの反響を追求すべきなのだ。


[Wikipedia]
フランツ・ファノン
https://en.wikipedia.org/wiki/Frantz_Fanon
「フランツ・オマール・ファノン、Frantz Omar Fanon (1925年7月20日–1961年12月6日)」は、「イブラヒム・フランツ・ファノン、Ibrahim Frantz Fanon」としても知られ、フランス植民地マルティニーク島(現在ではフランスの県である)出身の、フランス西インド諸島精神科医で政治哲学者である。
ファノンの著作は、「ポストコロニアル理論、批判理論、マルクス主義」の研究分野において大きな影響を与えた。
ファノンは知識人というだけでなく、ファノンは、植民地化の精神病理学、及び、脱植民地化の「人間、社会、文化的帰結」に関心を持つ、急進的政治主義者であり、パン・アフリカ主義者であり、マルクス人道主義者であった。
医師及び精神科医としての彼の著作の中で、ファノンはアルジェリアがフランスから独立するアルジェリア独立戦争を支持し、ファノンは「アルジェリア民族解放戦線、Algerian National Liberation Front、FLN」のメンバーの一人となった。
50年以上に渡り、フランツファノンの人生及び著作は、「民族解放運動」及びその他「パレスチナスリランカ南アフリカ、米国における急進政治組織」に刺激を与え続けている。
ファノンは、「地に呪われたる者、The Wretched of the Earth(1961年)」などの多くの書物を発表した。
この著作は多大な影響力があり、「ファノンが信じるところの『植民地独立闘争を行うにあたって、活動家による暴力の不可欠な役割が何であるか』」に着目した著作である。


[Wikipedia]
植民地主義及び新植民地主義、Colonialism and Neocolonialism」
https://en.wikipedia.org/wiki/Colonialism_and_Neocolonialism
サルトル著、「植民地主義及び新植民地主義、Colonialism and Neocolonialism」(1964年にフランスで初出版)は、アルジェリアにおけるフランスの政策に対する批評である。この書は、議論を呼び影響が大きかった。
この著作は、「フランスが、以前の、海外領土を持つ帝国から撤退すること」を議論した。そして、「その撤退を達成するために、アルジェリアFLN(アルジェリア民族解放戦線)などによる暴力的抵抗運動の権利を養護した」ことで、議論を呼んだ。
サルトルが書いた、『フランツ・オマール・ファノン、Frantz Fanon』の『地に呪われたる者、Wretched of the Earth』への序文」がこの著作には含まれている。
この本は、「アルベール・メンミ、Albert Memmi」及び「ジャン=フランソワ・リオタール、Jean-Francois Lyotard」が後に書く著作に影響を与えた。


[Wikipedia]
「チェゲバラChe Guevara」
https://en.wikipedia.org/wiki/Che_Guevara
「エルネスト"チェ"ゲバラErnesto "Che" Guevara(1928年6月14日-1967年10月9日)」は、アルゼンチンのマルクス主義者革命家で、医者で、作家で、ゲリラのリーダーで、外交官で、軍事理論家である。
キューバ革命の重要な人物であり、彼の有名な顔立ちは、大衆文化における、あちこちで目にする、反逆および世界的記号の反体制のシンボルとなった。


[Wikipedia]
ジャン=ポール・サルトル
https://en.wikipedia.org/wiki/Jean-Paul_Sartre
1960年にキューバで、ジャン=ポール・サルトル(中央)とシモーヌ・ド・ボーヴォワール(左)が、チェゲバラと会談


[Wikipedia]
フランソワ・ミッテラン
https://en.wikipedia.org/wiki/Fran%C3%A7ois_Mitterrand
「フランソワ・モリス・アドリヤン・マリー・ミッテラン、Francois Marie Adrien Maurice Mitterrand (1916年10月26日–1996年1月8日)」はフランスの政治家で1981年から1995年までフランスの大統領をした。これはフランスの歴史上最も長い。
フランス社会党の第1書紀として、フランス第5共和制においては、初めて大統領になった左翼の政治家である。


[Wikipedia]
「5月革命、五月危機、May 68」
https://en.wikipedia.org/wiki/May_68
* 内戦参加者
無政府主義者Anarchists
フランス共産党French Communist Party
シチュアシオニスト・インターナショナルSituationist International
占拠維持委員会Council for Maintaining the Occupations
民主社会主義左派連盟Federation of the Democratic and Socialist Left
学生:
「フランス全国学生連盟Union Nationale des Etudiants de France」
ソルボンヌ大学占拠委員会Sorbonne Occupation Committee」
労働組合:
「フランス労働総同盟、General Confederation of Labour、Confederation Generale du Travail、CGT」
「労働者の力、Workers' Force、Force Ouvrière、FO」
* 指導者
非中央集権指導者層
著名な人物が参加: 「フランソワ・ミッテラン、Francois Mitterrand」、「ピエールメンデス、Pierre Mendes」

フランス全土で暴動が起きた。1968年5月に始まり、7週間ほど続き、その間、大学の占拠や工場の占拠、さらにはデモ、ゼネラル・ストライキなどが起きた。
「5月革命、May 68」として知られることになるこの出来事の最盛期には、フランス経済が停止した。
政治家達が内戦や革命が発生するのではないかと恐れるほどに、抗議活動は激化した;大統領のシャルル・ド・ゴールがフランスからドイツへ逃亡するにいたり、国家政府は機能を停止した。
この抗議行動は、しばしば、同時期に世界中で起きた同様の運動と関連付けられる。そして、歌謡曲、想像的落書き、ポスター、スローガンなどの形のプロテストアート(protest art)誕生の原動力となる。

この暴動は、「極左学生が資本主義、大量消費主義、米帝国主義、伝統的組織に対し、占拠という抗議行動をした一連の行動」とともに始まった。
警察が抗議活動者たちを強烈に弾圧したため、フランスの労働組合連合が同情ストライキを呼びかけた。このストライキは予想よりも遥かに早く広まり、1100万人の労働者が参加した。これは当時のフランスの人口の22%以上に当たる。
この運動は、「自発的に起きた非中央集権型で非合法」という性質が特徴である;そのことで、労働組合と左翼政党の間で、不一致ときには内部対立まで起きた。
この運動は、フランス史上最も大きなゼネラル・ストライキであり、フランス史上初の非合法な全国規模のゼネラル・ストライキであった。


[Wikipedia]
新植民地主義Neocolonialism」
https://en.wikipedia.org/wiki/Neocolonialism
新植民地主義Neocolonialism」とは、「以前おこなわれた、直接軍事的に支配したり間接的に政治的支配(覇権)をしたりするという植民地手段」に代わり、「途上国に影響を与える」ために、「経済的帝国主義、グローバリゼーション、文化的帝国主義、紐付き援助、を用いる行為」である。
新植民地主義Neocolonialism」は、典型的には、「新植民地主義国に対し、属国にされたり、従属関係になったり、あるいは金融債務を負う」ものであり、「『新植民地主義Neocolonialism』は、典型的には、『新植民地主義国に対し、属国にされたり、従属関係になったり、あるいは金融債務を負う』」という点で、「新植民地主義Neocolonialism」は、「一般的なグローバリゼーションや開発援助」とは異なる。
この結果、過度の政治的支配を受けることになったり借入金の返済義務が急増したりし、伝統的な植民地主義の関係を機能的に模倣したものとなる。
新植民地主義は、しばしば、社会の全ての階層に影響を与え、地域社会に損害を与える新植民地システムを作り上げる--- 「新植民地科学Neo-colonial science」などもその例である。
新植民地主義Neocolonialism」という単語は、フランスの哲学者ジャン=ポール・サルトルにより1956年に発明され、「1960年代に植民地独立を進めていたアフリカ諸国」を説明する際にKwame Nkrumahにより初めて使用された。
新植民地主義は、西側思想家の作品の中でも議論されており、例えば、サルトル(植民地主義新植民地主義、Colonialism and Neocolonialism、1964年)、及び、ノームチョムスキー (米政府のコネと第3世界のファシズム、The Washington Connection and Third World Fascism、1979年)、が挙げられる。


[2]
以下の「正味対外投資状態"net international investment positions (billion dollar)" 」は、「一人あたり"per capita"」ではありません。
以下の「正味対外投資状態"net international investment positions (billion dollar)" 」は、各国の「正味資本収支(で、正味、債務状態)」。

[Wikipedia]
世界の債務国の正味対外債務
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_debtor_nations_by_net_international_investment_position_per_capita
順位 / 国名 / 正味対外債務
1 米国 -8兆428億ドル
2 スペイン -9780億ドル
3 オーストラリア -7620億ドル
4 英国 -6900億ドル
5 ブラジル -6570億ドル
6 インドネシア -4130億ドル
7 インド -3610億ドル
8 ギリシャ -2660億ドル
9 ポルトガル -2350億ドル
10 キプロス -290億ドル
11 フィリピン -290億ドル

以下の「正味対外投資状態"net international investment positions (billion dollar)" 」は、「一人あたり"per capita"」ではありません。
以下の「正味対外投資状態"net international investment positions (billion dollar)" 」は、各国の「正味資本収支(で、正味、他国にカネを貸している)」。

[Wikipedia]
世界の債権国の2015年の時点における正味対外債権
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_creditor_nations_by_net_international_investment_position_per_capita
順位 / 国名 / 正味対外債権
1 日本 2兆8125億ドル
2 ドイツ 1兆6157億ドル
3 中国 1兆5964億ドル
4 香港 1兆3092億ドル
5 台湾 1兆539億ドル


[3]
1オンス当たりの金(ゴールド)の価格。
1970年:35ドル
1980年:600ドル
2000年:280ドル
2017年:1260ドル
2020年:1770ドル
現在:1800ドル


[4]
自動車は、地産地消にすべきだ。自動車産業を「地産地消」にすべきだ。各国は、自国で自動車を製造すべきだ。
そうすれば、貿易収支は均衡し、債務国は存在しなくなる。

米国は、世界最大の人類史上最大の債務国である。
米国は、世界一外国からカネを借りており、歴史上最も外国からカネを借りている。
つまり、一言で言うと、中国、日本、ドイツは、財政的に米軍を支援しており、米軍に融資している。
もしも、中国、日本、ドイツが、米国国債を買わなければ、米国は米軍を維持できないのだ。

おそらく、我々は、米国を救うことができない、かもしれないだろう。
おそらく、米国は、我々が助けることは不可能であろう。
米白人及びキリスト教は、役に立たない。
すべての米政治家は、私腹を肥やしているだけの、単なるクズだ。
そして、米国のバカな行動により、世界は楽してカネを稼ぐことができるので、世界は米国の行動を正そうとしない。
しかし、我々は前に進まないといけないのだ。
ブラックライブズマター。Black Lives Matter.私はアフリカ系の99%の一人になりたい。私はイスラム教徒になりたい。私は自称イスラム教徒だ。私はキリスト教徒ではない。私は神社の信者ではない。
少なくとも宗教的観点から、少なくとも現在は、イスラム教を選択するのは、合理的答えだ。
米国を合法的に解体し、合法的にアフリカ系国家を作り、及び、合法的にイスラム系国家を作る、ことが、ひょっとすると答えなのかも知れない、と私は思う。

この40年を振り返ってみると、少なくとも今のところは、イスラムのみが世界を平和にできるような気が、私にはする。
例えば、インドネシアやイランは共和国だ。
アフリカ及びイスラムが世界を救える、と私は思う。


[5]
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーが、こんにちの自由貿易を開始し推進した。
ロナルドレーガンが、「こんにちの自由貿易」「1979年から1991年までの冷戦」「競争社会」「軍拡」「経済格差」「福祉切り捨て」を始めた。

レーガンは、違法なコントラ戦争を、ニカラグアで起こした。
レーガンは、エルサルバドルで、死の暗殺部隊(デス・スクワッド, Death Squads)を支援し、多くの市民を殺した。
グアテマラでは、米国が支援した虐殺が起きた。

ネルソンマンデラは、1994年から1999年まで南アフリカ共和国大統領だったにもかかわらず、2008年まで米国のテロリスト監視リストに名前が載っていた。
もともとは、米大統領ロナルドレーガンが、1980年代に、アフリカ民族会議(African National Congress:ANC)をテロリスト監視リストに載せた。
ネルソンマンデラは、1991年から1997年まで、ANCの議長を務めた。

ネルソンマンデラは、アパルトヘイト相手に戦った。
その時の南アフリカ共和国政府は、ネルソンマンデラを投獄した。
米国大統領ロナルドレーガンおよび英国首相マーガレットサッチャーは、その時、南アフリカ共和国政府を支持した。
ネルソンマンデラは、ノーベル平和賞を受賞した。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーレイシストだ。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーの支持者もレイシストだ。

Black Lives Matter!ブラックライブズマター!Black Voters Matter!ブラックボーターズマター!
米国国防省・米国のメディア・ホワイトハウス・米国の政治家・米国の大学・米国のトップ1%・米国のセレブ・ハリウッド・ウォールストリートよりも、我々は左だ。

他方で、ドイツのファシズムは極右だ。ナチは極右だ。

今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガンの支持者だ。今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガン派だ。
ロナルドレーガンは極右だ。
日本および米国防省および米マスコミおよびウォールストリートおよびハリウッドが、ロナルドレーガンを育てたのだ。

我々は、次の選挙で、米上院軍事委員会メンバー議員に対し落選運動をすべきだ!
我々は、次の選挙で、米下院軍事委員会メンバー議員に対し落選運動をすべきだ!


[6]
* 米国は、「国連総会を中心と考える主義、及び、人権を中心と考える主義」に戻るべきだ。
* 世界は、「国連総会を中心と考える主義、及び、人権を中心と考える主義」に戻るべきだ。
* 国連安全保障理事会常任理事国は、国連総会においては拒否権を持たない。
* 「国際連合総会決議377 United Nations General Assembly Resolution 377 (1950年平和のための結集 Uniting for Peace 決議)」は、安全保障理事会常任理事国のいかなる拒否権も覆すことができる仕組みを、国連総会に提供するもの、である。
* エレノアルーズベルトは、国連人権委員会(the U.N.Commission on Human Rights (CHR): 国連人権理事会の前身)の初代議長である。
* 国連総会は、「世界人権宣言Universal Declaration of Human Rights(1948年)」、「国際人権規約International Bill of Human Rights(1966年)」、「国際連合人権理事会(United Nations Human Rights Council」を採択した。
* だから、国際社会が米国で人権侵害を発見したときには、国連総会には米国に介入する権利と義務がある、
この結論は、国連はドイツのファシズムを倒すために設立されたことを思い起こすと、極めて自然な結論である。

* 米国人は、ユネスコ事務局長を、1952年から1953年までと、1953年から1958年まで、務めた。
* 米国は、ロナルドレーガン時代の1984年に、初めて、ユネスコから離脱した。2003年10月1日に米国はユネスコに再加盟した。
* アルバートアインシュタインおよびマリーキュリーは、国際連盟の新たに作られたInternational Committee on Intellectual Cooperation(国際知的協力委員会、のちのユネスコ)のメンバーとなった。

* 「奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー, International Day for the Remembrance of the Slave Trade and its Abolition」は、ユネスコが定めた国際デーで、毎年8月23日に、大西洋奴隷貿易(Atlantic slave trade)を記念する日である。
* この日は、1791年8月22日から23日の夜にかけて、サン=ドマング(現在のハイチ)において、大西洋奴隷貿易の廃止の重要な要因となった反乱(ハイチ革命)が始まった、奴隷貿易の廃止において重要な日である。

* ロナルドレーガンが、1984ロサンゼルスオリンピックで、こんにちの、商業オリンピックを始めた。

* 国際連合社会主義
* 国連には、「UNCTADやUNICEFやSDR(Special Drawing Rights)」という、「所得再分配機能および富の再分配機能」がある。
* 国連には、UNCTADやUNICEFやSDR(Special Drawing Rights)という、カネのない国を援助する装置がある。(私は途上国に失礼なことを言うつもりはない)、
* UNICEF(国際連合児童基金)は、世界で最も広まり、世界で最も認知されている、社会福祉組織であり、192の国と地域で活動している。
ユニセフは「『全ての子供たち、特に差別と排斥の危機にさらされている子供たち、の福利厚生をサポートする社会的保護システム』を諸国で強化し広めること」を手助けしている。
「『国による資金援助プログラムの開発と拡大』をサポート」し「社会的保護システムの強化」することにより、たとえ人道的危機に直面していても、全ての家族が「医療、教育、社会福祉」にアクセスできるようにする。
「どこでどのように公的資金を使用するか」という各国政府の決める選択は、貧困のサイクルを止めるのに決定的な影響力がある。
今までの全ての7人のユニセフ事務局長は米国人。

* SDR(Special Drawing Rights, 特別引出権)の配分は、「流動性を確保」し「加盟国の公的準備金(引当金)を補う」役割を果たすことができる。

* UNCTAD(国連貿易開発会議)は、「発展途上国の抱く『国際市場、多国籍企業、先進国と発展途上国との巨大な格差』に対する懸念」に基づいて、1964年に設立された。

* 第一次国際連合緊急軍(first United Nations Emergency Force, UNEF)は、スエズ危機(1956年)終結を保障するために、国連総会により設立された。
国連安全保障理事会は、国際連合緊急軍(United Nations Emergency Force, UNEF)を設立しなかった。
国連安全保障理事会ではなく、国連総会が、二度の国際連合緊急軍(United Nations Emergency Force, UNEF)を設立した(1956年-1967年 および1973年-1979年)。
国連総会では、他の諸国と同様に(約200か国)、米国も1票を持つのみである。


[7]
いまや、米白人は、アフリカの人々よりも、人権を知らない。いまや、米白人は、後進国だ。
こんにち、ロシアも欧州評議会のメンバーである。

* こんにちの米軍、こんにちの米国防省及びこんにちのCIAこそが、米ユニラテラリズムの象徴だ。
* 米国は、「国連総会を中心と考える主義、及び、人権を中心と考える主義」に戻るべきだ。
* 世界は、「国連総会を中心と考える主義、及び、人権を中心と考える主義」に戻るべきだ。
* そもそも、国連決議で採択された合意の達成や平和の維持は、国連総会の仕事だ。
* 米軍は、国連総会のコントロール下になるべきだ。
そして、もちろん、米国人はそんな状況を望まない。
(あなたがたが軍の給料を払う。あなたがたが軍の装備を買いそろえる。あなたがたが軍のメンバーになる。そして、国連総会がその軍を指揮する。もちろん、あなたがたはそんな状況を望まない。)

つまり、米軍は役立たずだ。
もはや、我々には米軍は不要だ。

米国は、米国の軍事費を1年あたり100億ドルに今すぐ減らせ。

米国および米国マスコミはわざと真実を言わず嘘を報道している。
米大統領はもはやコマンダーインチーフ(最高司令官)ではない。
国連により戦争は禁止されている。

* 米軍、米軍需産業、米国にあるすべての軍事企業、全ての米軍事企業、米国防省およびCIAを今すぐ解体しろ。
* ドイツ、日本、中国からなる、米国債権を買うためのコンソーシアム(国際借款団)、を今すぐ解体しろ。

* 米軍の年金は、ユニバーサルヘルスケアに統一しろ。
米国の公的年金は統一すべきだ。
そうでないのなら、米軍は、いったい、毎年7000億ドルも浪費して、なにからなにを守っているのだ?

* 近い将来、ロナルドレーガン派(マスコミも含まれる)は、著名な政治家をすら、買収するだろう。著名な政治家はすぐに買収される。
政治家は、ただの操り人形に過ぎないのだ(ダイレクトな表現だが)。今や、私もルールを理解した。
だから、我々が反撃するためには、我々には、我々自身のロビイスト、我々自身の政治活動グループ、我々自身の市民権活動グループが必要だ。我々は、我々の起源を奪われた。我々は根無し草なので、我々を買収するのは困難だ。
ブラックライブズマター!Black Lives Matter!

* 米国は、歴史上、世界最大の債務国だ。
米国は、歴史上、外国からカネを最も借りている国だ。
つまり、米国は、歴史上世界一貧乏な国だ。
つまり、今や、米国は、この21世紀に、歴史上世界最大の奴隷制度国家なのだ。米国は、米国にいる移民および有色人種を搾取している。
金持ちにもっと増税しろ。ウォールストリートにもっと増税しろ。

* 一言で言うと、金本位制度の下では、政府が持つゴールドの量以上のカネを、政府は使えない。
金本位制度の下では、自動的に、総予算は制限され、インフレが止まる。
1944年ブレトンウッズ合意は金本位制度である。フランクリンルーズベルトが1944年ブレトンウッズ合意を開催した。
円/ドル相場だけに注目するのは無意味である。
例えば、米国が流通しているドル紙幣の量を2倍にしたとしても、日本も流通している円紙幣の量を2倍にすると、円/ドル相場は変わらない。
高い住宅価格などは、インフレである。ベトナム戦争アポロ計画などなど、のすべてが、住宅価格を引き上げたのだ。

金(ゴールド)の値段が上がったのではない。紙幣が金(ゴールド)に対して価値が下がったのだ。紙幣の価値が下がっているのだ。
ブレトンウッズ体制により、1944年から1971年まで、ドルは、金(ゴールド)1オンス当たり35ドルという固定価格で交換できた。そして、諸通貨の為替レートはドルに対し固定されていた。全ての通貨はドルにペッグしていた。
2020年、金(ゴールド)は1オンス1700ドルである。
つまり、1970年には、100ドルで約90グラムの金(ゴールド)が買えた。
2020年には、100ドルで、たった約2グラムの金(ゴールド)が買えるだけだ。