IbrahimNcongoOmar’s blog

Black Lives Matter! I love political correctness.

こんにちの米大学教授は、ロナルドレーガンの政策を生き延びた連中だ。

こんにちの米大学教授は、ロナルドレーガンの政策を生き延びた連中だ。


こんにちの米大学教授は、ロナルドレーガンの政策を生き延びた連中だ。
* 米国は、「国連を中心と考える主義、及び、人権を中心と考える主義」に戻るべきだ。
* 世界は、「国連を中心と考える主義、及び、人権を中心と考える主義」に戻るべきだ。


[1]
* こんにちの米大学教授は、ロナルドレーガンの政策を生き延びた連中だ。
ロナルドレーガンのおかげで、こんにちの教授は非常に金持ちだ。
実際、1952年から1953年まで、所得税最高税率は92%だった。そして、1954年から1963年まで、所得税最高税率は91%だった。
こんにちの米大学教授は、少なくとも密かに、ロナルドレーガンを支持していると思う。米教授の、表向きの意見と内心は異なる。
そして、大学の教職員はUAWに所属し、米民主党を支持している。
我々には、人権教育が必要だ。しかし、こんにちの教育制度は壊れている。

我々はどうしたらよいのだろうか?

* 近い将来、ロナルドレーガン派(マスコミも含まれる)は、著名な政治家をすら、買収するだろう。著名な政治家はすぐに買収される。
政治家は、ただの操り人形に過ぎないのだ(ダイレクトな表現だが)。今や、私もルールを理解した。
だから、我々が反撃するためには、我々には、我々自身のロビイスト、我々自身の政治活動グループ、我々自身の市民権活動グループが必要だ。我々は、我々の起源を奪われた。我々は根無し草なので、我々を買収するのは困難だ。
ブラックライブズマター!Black Lives Matter!

* 1982年に、ニューヨークタイムズは、一言で言うと、大学予算カットを心配していた。
自然科学の予算は急増した。人間科学(人文科学)の予算は急減した。米国防省が予算を支配した。
この傾向はこの40年続いている。今でさえも続いている。
実際、STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)プロジェクトと言うものを最近聞いたことがあるだろう。
我々には、NASAは不要だ。我々には、宇宙ロケットも不要だ。
「米民間軍事会社と米国防省の関係」は「スペースXとNASAの関係」と同じだ。
「米民間軍事会社と米国防省の関係」と「スペースXとNASAの関係」は全く同じだ。

[References]
[New York Times]Nov. 14, 1982
レーガンの悪影響; 自然科学が勝ち組で、社会科学は負け組。
https://www.nytimes.com/1982/11/14/education/the-reagan-effect-natural-scientists-gain-social-scientists-lose.html
1980年から1982年までの間に、アメリカ国立科学財団(National Science Foundation; NSF)の、社会科学研究予算および行動科学研究予算は、4790万ドルから2890万ドルへと急落した。
他方で、工学者・物理学者・化学者およびその他のハードサイエンスの研究者は、「大学が科学研究のための設備を購入するために、国防省が出す、補助金である、今後5年間で1億5000万ドルの巨額の予算」を得るために、貪欲に大量の申請書を書きまくった。
連邦予算の資金源は、誰が得をし、誰が損をしたかを、はっきりと映し出した:大学の防衛関連研究開発への国防省予算は、この3年で、1981年の5億ドルから翌年の8億ドルまで、急増した。
アメリカ国立科学財団の総予算は、1980年の8億9300万ドルから、1982年の9億6970億ドルまで増大し、さらに翌年には10億ドルを超えると予想されている。
しかしその増加分は、特定に分野が食いつぶしている:数学および物理科学の研究は29%増大し、翌年も増加すると見込まれている。
国立衛生研究所は、医学研究において主要な資金提供機関であるが、レーガン政権下では、医学訓練のための資金増額は、ほぼ無かった。

[Tax Foundation](俺による翻訳)
アメリカ合衆国所得税の歴史。1862年から2013年まで(U.S. Federal Individual Income Tax Rates History, 1862-2013)
https://taxfoundation.org/us-federal-individual-income-tax-rates-history-1913-2013-nominal-and-inflation-adjusted-brackets
1952年から1953年まで、所得税最高税率は92%。
1954年から1963年まで、所得税最高税率は91%。

[スミソニアンマガジンSmithsonian Magazine]JANUARY 18, 2017
バナナ共和国」という用語を我々はどこで知ったのかWhere We Got the Term “Banana Republic
ヒント:米国の歴史でグレートではなかったとき。Hint: it’s not a great moment in American history
https://www.smithsonianmag.com/smart-news/where-we-got-term-banana-republic-180961813/
「Samuel Zemurray」と「Cuyamel Fruit Company会社」が「バナナ共和国」の原型を作り、米国人の間にバナナブームを起こした。
Cuyamelは、「チキータバナナブランドChiquita」の先祖の一つで、Chiquitaは今でもバナナを売っている。
Zemurrayは創業者だが、のちに「ユナイテッドフルーツ社United Fruit Company」の社長になった。
「最終的にZemurrayは、ニューオーリンズで最も豪華なチャールズ通りのマンションに暮らした。今ではその家はTulane大学の学長の家になっている」とRich Cohenが書いた「雑誌スレート誌により出版されたZemurrayについての本」に記されている。

[2]
[Wikipedia]
世界の債務国の正味対外債務
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_debtor_nations_by_net_international_investment_position_per_capita
順位 / 国名 / 正味対外投資状態 (NIIPs)(米ドル)
1 米国 -8兆428億ドル
2 スペイン -9780億ドル

[Wikipedia]
世界の債権国の2015年の時点における正味対外債権
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_creditor_nations_by_net_international_investment_position_per_capita
順位 / 国名 / 正味対外債権
1 日本 2兆8125億ドル
2 ドイツ 1兆6157億ドル
3 中国 1兆5964億ドル
4 香港 1兆3092億ドル
5 台湾 1兆539億ドル


[3]
* イスラエルキブツを知らない米政治家は、反ユダヤ主義者だ。
* 特に、米共和党および米右翼政治家は、反ユダヤ主義者だ。
* キブツイスラエルの共同体コミュニティー(collective community)。
* キブツは、ユートピアなコミュニティーとして始められ、社会主義シオニズムの結合したものであった。
* 最初に設立されたキブツは、1909年にイスラエル北部のDeganiaである。
* 2010年には、イスラエルには270のキブツがある。これらキブツの工場および農場の生産高は、イスラエルの工業生産の9%、80億ドルに達し、イスラエルの農業生産の40%、17億ドルに達する。

* ヤーセルアラファト、イツハクラビン、シモンペレスは、オスロ合意を締結したことで、1994年にノーベル平和賞を受賞なさった。
* ヤーセルアラファトは、パレスチナの政治リーダー。ヤーセルアラファトは、ファタハの設立者で議長。ヤーセルアラファトは、パレスチナ解放機構(Palestine Liberation Organization, PLO)の議長。
* イツハクラビンおよびシモンペレスは、二人とも、イスラエル首相で、イスラエル労働党議長。

* イスラエル労働党ファタハも、「社会主義インターナショナル」および「欧州​社会党」のメンバーである。

* イスラエル国会にはアラブ系イスラエル人の政治家も存在する。
* イスラエルには、社会主義政党共産主義政党、アラブ人政党が存在する。
* イスラエルは、単一民族国家ではない。
* イスラエルには、アラブ人の政治家すら存在する。

* ナフタリベネットおよびハマスは極右だ。


[4]
* 米国は、「国連を中心と考える主義、及び、人権を中心と考える主義」に戻るべきだ。
* 世界は、「国連を中心と考える主義、及び、人権を中心と考える主義」に戻るべきだ。
* 国連安全保障理事会常任理事国は、国連総会においては拒否権を持たない。
* 「国際連合総会決議377 United Nations General Assembly Resolution 377 (1950年平和のための結集 Uniting for Peace 決議)」は、安全保障理事会常任理事国のいかなる拒否権も覆すことができる仕組みを、国連総会に提供するもの、である。
* エレノアルーズベルトは、国連人権委員会(the U.N.Commission on Human Rights (CHR): 国連人権理事会の前身)の初代議長である。
* 国連総会は、「世界人権宣言Universal Declaration of Human Rights(1948年)」、「国際人権規約International Bill of Human Rights(1966年)」、「国際連合人権理事会(United Nations Human Rights Council」を採択した。
* だから、国際社会が米国で人権侵害を発見したときには、国連総会には米国に介入する権利と義務がある、
この結論は、国連はドイツのファシズムを倒すために設立されたことを思い起こすと、極めて自然な結論である。

* 米国人は、ユネスコ事務局長を、1952年から1953年までと、1953年から1958年まで、務めた。
* 米国は、ロナルドレーガン時代の1984年に、初めて、ユネスコから離脱した。2003年10月1日に米国はユネスコに再加盟した。
* アルバートアインシュタインおよびマリーキュリーは、国際連盟の新たに作られたInternational Committee on Intellectual Cooperation(国際知的協力委員会、のちのユネスコ)のメンバーとなった。

* 「奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー, International Day for the Remembrance of the Slave Trade and its Abolition」は、ユネスコが定めた国際デーで、毎年8月23日に、大西洋奴隷貿易(Atlantic slave trade)を記念する日である。
* この日は、1791年8月22日から23日の夜にかけて、サン=ドマング(現在のハイチ)において、大西洋奴隷貿易の廃止の重要な要因となった反乱(ハイチ革命)が始まった、奴隷貿易の廃止において重要な日である。

* ロナルドレーガンが、1984ロサンゼルスオリンピックで、こんにちの、商業オリンピックを始めた。

* 国際連合社会主義
* 国連には、「UNCTADやUNICEFやSDR(Special Drawing Rights)」という、「所得再分配機能および富の再分配機能」がある。
* 国連には、UNCTADやUNICEFやSDR(Special Drawing Rights)という、カネのない国を援助する装置がある。(私は途上国に失礼なことを言うつもりはない)、
* UNICEF(国際連合児童基金)は、世界で最も広まり、世界で最も認知されている、社会福祉組織であり、192の国と地域で活動している。
ユニセフは「『全ての子供たち、特に差別と排斥の危機にさらされている子供たち、の福利厚生をサポートする社会的保護システム』を諸国で強化し広めること」を手助けしている。
「『国による資金援助プログラムの開発と拡大』をサポート」し「社会的保護システムの強化」することにより、たとえ人道的危機に直面していても、全ての家族が「医療、教育、社会福祉」にアクセスできるようにする。
「どこでどのように公的資金を使用するか」という各国政府の決める選択は、貧困のサイクルを止めるのに決定的な影響力がある。
今までの全ての7人のユニセフ事務局長は米国人。
* SDR(Special Drawing Rights, 特別引出権)の配分は、「流動性を確保」し「加盟国の公的準備金(引当金)を補う」役割を果たすことができる。
* UNCTAD(国連貿易開発会議)は、「発展途上国の抱く『国際市場、多国籍企業、先進国と発展途上国との巨大な格差』に対する懸念」に基づいて、1964年に設立された。

* 第一次国際連合緊急軍(first United Nations Emergency Force, UNEF)は、スエズ危機(1956年)終結を保障するために、国連総会により設立された。
国連安全保障理事会は、国際連合緊急軍(United Nations Emergency Force, UNEF)を設立しなかった。
国連安全保障理事会ではなく、国連総会が、二度の国際連合緊急軍(United Nations Emergency Force, UNEF)を設立した(1956年-1967年 および1973年-1979年)。
国連総会では、他の諸国と同様に(約200か国)、米国も1票を持つのみである。


[5]
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーが、こんにちの自由貿易を開始し推進した。
ロナルドレーガンが、「こんにちの自由貿易」「1979年から1991年までの冷戦」「競争社会」「軍拡」「経済格差」「福祉切り捨て」を始めた。

レーガンは、違法なコントラ戦争を、ニカラグアで起こした。
レーガンは、エルサルバドルで、死の暗殺部隊(デス・スクワッド, Death Squads)を支援し、多くの市民を殺した。
グアテマラでは、米国が支援した虐殺が起きた。

ネルソンマンデラは、1994年から1999年まで南アフリカ共和国大統領だったにもかかわらず、2008年まで米国のテロリスト監視リストに名前が載っていた。
もともとは、米大統領ロナルドレーガンが、1980年代に、アフリカ民族会議(African National Congress:ANC)をテロリスト監視リストに載せた。
ネルソンマンデラは、1991年から1997年まで、ANCの議長を務めた。

ネルソンマンデラは、アパルトヘイト相手に戦った。
その時の南アフリカ共和国政府は、ネルソンマンデラを投獄した。
米国大統領ロナルドレーガンおよび英国首相マーガレットサッチャーは、その時、南アフリカ共和国政府を支持した。
ネルソンマンデラは、ノーベル平和賞を受賞した。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーレイシストだ。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーの支持者もレイシストだ。

Black Lives Matter!ブラックライブズマター!Black Voters Matter!ブラックボーターズマター!
米国国防省・米国のメディア・ホワイトハウス・米国の政治家・米国の大学・米国のトップ1%・米国のセレブ・ハリウッド・ウォールストリートよりも、我々は左だ。

他方で、ドイツのファシズムは極右だ。ナチは極右だ。

今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガンの支持者だ。今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガン派だ。
ロナルドレーガンは極右だ。
日本および米国防省および米マスコミおよびウォールストリートおよびハリウッドが、ロナルドレーガンを育てたのだ。

我々アメリカ合衆国の99%は、次の選挙で、米上院軍事委員会メンバー議員に対し落選運動をすべきだ!
我々アメリカ合衆国の99%は、次の選挙で、米下院軍事委員会メンバー議員に対し落選運動をすべきだ!


[6]
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。

イギリスが「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を作った。
他方で、ソ連が崩壊した主要な原因は軍事費が巨額なことだ。
(私にはロシアを批判する気も支持する気もありません)

米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
(しかし、巨大な中央集権政府がその答えなのかどうかは、私にはわかりません)
(実際、現在の米国政府は、年に7000億ドルも軍事費を使う超巨大政府です)

だから。
米国は、米国で軽自動車を作り、それら軽自動車を全世界へ輸出する。
米国は、「国連を中心と考える主義、及び、人権を中心と考える主義」に戻るべきだ。
世界は、「国連を中心と考える主義、及び、人権を中心と考える主義」に戻るべきだ。
米国は、今すぐ、全世界の外国から全ての米軍を引き上げろ!
米国の軍事費を、1年当たり100億ドルにまで、今すぐ、下げろ。

米国は、今すぐ、金本位制を採用しろ!アメリカ合衆国は、今すぐ、金本位制に戻れ!
米国は、今すぐ、米国の金融を引き締める政策をしろ!米国は、今すぐ、米国の内需を縮小しろ!
米国は、今すぐ、米国の貿易収支および米国の経常収支を、黒字にしろ!
米国は、今すぐ、債券国になれ!
結果として、ドル高になる!

金持ちに税金をかけろ!ウォールストリートに税金をかけろ!金持ちに増税しろ!ウォールストリートに増税しろ!
米国は、米国にプログレッシブを復活させろ。

アフリカ系米国人には、給料が良く安定しており労働組合のある仕事が必要だ。
アフリカ系米国人の99%は、「アフリカ系米国人の労働組合」が必要だ。アフリカ系米国人には、アフリカ系米国人のための労働組合が必要だ。
人権活動が低下した結果、労働組合活動も低下した。労働組合が弱体化した結果、人種差別も強まった。
人権および労働組合がないと、いくら国や会社が儲かったとしても、労働者の生活は向上しない。
その人権および労働組合の重要性を、今、全世界が証明している。
フォードがカネをくれたんじゃない。
フォードがT型フォードを量産しだしたとき、米労働運動および米労働組合も誕生し成長したから、米国労働者は生活が向上した。
労働組合の力により、米労働者は会社と交渉ができた。
だから米労働者は米国製品を喜んで買った
労働組合が強いから、米国製品が強かった。