IbrahimNcongoOmar’s blog

Black Lives Matter! I love political correctness.

金本位制度こそが、左翼の政策で正しい政策だ。

金本位制度こそが、左翼の政策で正しい政策だ。


金本位制度こそが、左翼の政策で正しい政策だ。
米国の政治家は全員間違えている。米国の政治家は米国の歴史を勉強すべきだ。


[1]
(1) 米革命戦争(1776年、American Revolutionary War. 独立戦争ともいう)の借金返済のために、1791年に米国第一国立銀行が設立された。
(2) 「1812年米英戦争」の借金返済のために、1816年に米国第二国立銀行が設立された。
(3) 南北戦争(1861年から1865年)の負債返還のために、米国国立銀行法が1863年および1864年に制定された。

(1) 米革命戦争(1776年)後、米革命戦争前およびその最中に大陸会議により大量に発行されすぎた紙幣(コンチネンタルと呼ばれる紙幣)の価値が、崩壊。
(2) 「1812年米英戦争」後、管理されていない通貨(紙幣)が無秩序に大量に存在した。
(3) 南北戦争(1861年-1865年)後、「1862年法定通貨法」により大量に発行された米国の通貨(グリーンバックと呼ばれる紙幣)が兌換不可能となった。


[2]
まず最初に、FRBの起源について考えるべきだ。
(1) 米国革命戦争(American Revolutionary War: 米独立戦争) (1776年)
(2) 「1812年米英戦争」 (1812年)
(3) 南北戦争 (1861年-1865年)
アレクサンダーハミルトンは、「米国の信用を安定させ回復させるには国立銀行が必要だ」と考えていた。そして、アレクサンダーハミルトンは、「新たな憲法のもとで、米政府が金融業界をコントロールする能力を高めるのに国立銀行が必要だ」と考えていた。

だからFRBの使命は、過剰に発行された規制されていない通貨を回収し使えなくし、金融秩序を回復し、そしてその結果、ドルの信用を回復すること、である。
つまり。
米国は今すぐ米国の金融政策を引き締めろ。米国は今すぐ米国の内需を縮小しろ。米国は今すぐ米国の貿易収支および米国の経常収支を黒字にしろ。米国は今すぐ米国を債権国にしろ。
米国は今すぐ金本位制に戻れ。米国は今すぐ金本位制度をもう一度採用しろ。
米国は今すぐ米国の軍隊をすべての外国から引き上げろ。
米国は今すぐ米国の軍事費を1年あたり100億ドルにまで減らせ。


[3]
大学の経済学者の中には、「『貿易赤字および対外債務』の支払いのために必要となるカネは、長期資本収支で調達できる」と主張する人もいる。
この主張は間違いである、特に左翼の観点からは間違いである。
なぜこの主張が間違いかは、容易に説明できる。

(1) 「長期資本収支」とは、株式(要は、株券の紙)を海外投資家に売るということを意味する。

(2) ところで、どうして人々は株式(要は、株券の紙)を買うのだろうか?
なぜなら、彼らは、その株式の株価が上がると思うからだ。

(3) 株価はどうやって上げるのか?
1) 市場を独占支配する。これは消費者の利益を損なう。
2) コストカットする。とりわけ人件費をカットする。これは、労働者をむしばむ。
3) インフレーションも労働者をむしばむ。
金(ゴールド)の値段が上がったのではない。紙幣が金(ゴールド)に対して価値が下がったのだ。紙幣の価値が下がっているのだ。
ブレトンウッズ体制により、1944年から1971年まで、ドルは、金(ゴールド)1オンス当たり35ドルという固定価格で交換できた。そして、諸通貨の為替レートはドルに対し固定されていた。全ての通貨はドルにペッグしていた。
2020年、金(ゴールド)は1オンス1700ドルである。
つまり、1970年には、100ドルで約90グラムの金(ゴールド)が買えた。
2020年には、100ドルで、たった約2グラムの金(ゴールド)が買えるだけだ。

(4) だから。
金持ちに課税しろ。ウォールストリートに課税しろ。金本位制度を採用しろ。米国の軍事費を減らせ。米国で福祉を増やせ。
実際、「1944年ブレトンウッズ合意」は、金本位制度だ。

(5)
世界の標準から判断すると、バーニーサンダースやザスクワッドですらも、中道か中道右派に過ぎない。
経済学的観点からは、バーニーサンダースやザスクワッドですらも、ウォールストリートの友人に過ぎない。

株価の心配をする社会主義者共産主義者は一人もいない。なぜなら、社会主義国共産主義国には株式市場がないから。
だから、こんにちのバーニーサンダースは社会主義者ではない。
したがって、バーニーサンダースですら不十分だ。

1オンス当たりの金(ゴールド)の価格.
1970年:35ドル
1980年:600ドル
2000年:280ドル
2017年:1260ドル
2020年:1770ドル
現在:1800ドル


[4]
[Wikipedia]
第一合衆国銀行
https://en.wikipedia.org/wiki/First_Bank_of_the_United_States
[Wikipedia]
第二合衆国銀行
https://en.wikipedia.org/wiki/Second_Bank_of_the_United_States
[Wikipedia]
米国国立銀行
https://en.wikipedia.org/wiki/National_Bank_Act
[Wikipedia]
米国の中央銀行の歴史
https://en.wikipedia.org/wiki/History_of_central_banking_in_the_United_States
[Wikipedia]
法定通貨をめぐる裁判
https://en.wikipedia.org/wiki/Legal_Tender_Cases

1 「1862年法貨条例Legal Tender Act of 1862」
この「法定通貨をめぐる裁判」には、米国南北戦争中に制定された「合衆国会期別法令集(制定法全集)第12編345条( Legal Tender Act of 1862, 12 Stat. 345)」の合憲性を問う問題が主に含まれていた。
1862年法貨条例Legal Tender Act of 1862」は、増税することなく南北戦争の戦費をまかなうために、紙幣(合衆国紙幣United States Notes)を発行することを認めていた。
この紙幣は、ゴールド(金)に対しての価値がどんどん下がっていき、それが議論を呼ぶこととなった。というのは、南北戦争以前に契約された借金を、この安くなった紙幣で返済することができてしまうからである。
連邦裁判所裁判長Chaseは、これら一連の出来事を以下のようにあらわしている:

 

 


[5]
*イスラエルキブツを知らない米政治家は、反ユダヤ主義者だ。
*特に、米共和党および米右翼政治家は、反ユダヤ主義者だ。
*キブツイスラエルの共同体コミュニティー(collective community)。
*キブツは、ユートピアなコミュニティーとして始められ、社会主義シオニズムの結合したものであった。
*最初に設立されたキブツは、1909年にイスラエル北部のDeganiaである。
*2010年には、イスラエルには270のキブツがある。これらキブツの工場および農場の生産高は、イスラエルの工業生産の9%、80億ドルに達し、イスラエルの農業生産の40%、17億ドルに達する。

* 米国人は、ユネスコ事務局長を、1952年から1953年までと、1953年から1958年まで、務めた。
* 米国は、ロナルドレーガン時代の1984年に、初めて、ユネスコから離脱した。2003年10月1日に米国はユネスコに再加盟した。
* アルバートアインシュタインおよびマリーキュリーは、国際連盟の新たに作られたInternational Committee on Intellectual Cooperation(国際知的協力委員会、のちのユネスコ)のメンバーとなった。

* 「奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー, International Day for the Remembrance of the Slave Trade and its Abolition」は、ユネスコが定めた国際デーで、毎年8月23日に、大西洋奴隷貿易(Atlantic slave trade)を記念する日である。
* この日は、1791年8月22日から23日の夜にかけて、サン=ドマング(現在のハイチ)において、大西洋奴隷貿易の廃止の重要な要因となった反乱(ハイチ革命)が始まった、奴隷貿易の廃止において重要な日である。

* ロナルドレーガンが、1984ロサンゼルスオリンピックで、こんにちの、商業オリンピックを始めた。

* ヤーセルアラファト、イツハクラビン、シモンペレスは、オスロ合意を締結したことで、1994年にノーベル平和賞を受賞なさった。
* ヤーセルアラファトは、パレスチナの政治リーダー。ヤーセルアラファトは、ファタハの設立者で議長。ヤーセルアラファトは、パレスチナ解放機構(Palestine Liberation Organization, PLO)の議長。
* イツハクラビンおよびシモンペレスは、二人とも、イスラエル首相で、イスラエル労働党議長。


[6]
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーが、こんにちの自由貿易を開始し推進した。
ロナルドレーガンが、「こんにちの自由貿易」「1979年から1991年までの冷戦」「競争社会」「軍拡」「経済格差」「福祉切り捨て」を始めた。

レーガンは、違法なコントラ戦争を、ニカラグアで起こした。
レーガンは、エルサルバドルで、死の暗殺部隊(デス・スクワッド, Death Squads)を支援し、多くの市民を殺した。
グアテマラでは、米国が支援した虐殺が起きた。

ネルソンマンデラは、1994年から1999年まで南アフリカ共和国大統領だったにもかかわらず、2008年まで米国のテロリスト監視リストに名前が載っていた。
もともとは、米大統領ロナルドレーガンが、1980年代に、アフリカ民族会議(African National Congress:ANC)をテロリスト監視リストに載せた。
ネルソンマンデラは、1991年から1997年まで、ANCの議長を務めた。

ネルソンマンデラは、アパルトヘイト相手に戦った。
その時の南アフリカ共和国政府は、ネルソンマンデラを投獄した。
米国大統領ロナルドレーガンおよび英国首相マーガレットサッチャーは、その時、南アフリカ共和国政府を支持した。
ネルソンマンデラは、ノーベル平和賞を受賞した。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーレイシストだ。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーの支持者もレイシストだ。

Black Lives Matter!ブラックライブズマター!Black Voters Matter!ブラックボーターズマター!
米国国防省・米国のメディア・ホワイトハウス・米国の政治家・米国の大学・米国のトップ1%・米国のセレブ・ハリウッド・ウォールストリートよりも、我々は左だ。

他方で、ドイツのファシズムは極右だ。ナチは極右だ。

今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガンの支持者だ。今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガン派だ。
ロナルドレーガンは極右だ。
日本および米国防省および米マスコミおよびウォールストリートおよびハリウッドが、ロナルドレーガンを育てたのだ。

我々アメリカ合衆国の99%は、次の選挙で、米上院軍事委員会メンバー議員に対し落選運動をすべきだ!
我々アメリカ合衆国の99%は、次の選挙で、米下院軍事委員会メンバー議員に対し落選運動をすべきだ!


[7]
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。

イギリスが「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を作った。
他方で、ソ連が崩壊した主要な原因は軍事費が巨額なことだ。
(私にはロシアを批判する気も支持する気もありません)

米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
(しかし、巨大な中央集権政府がその答えなのかどうかは、私にはわかりません)
(実際、現在の米国政府は、年に7000億ドルも軍事費を使う超巨大政府です)

だから。
米国は、米国で軽自動車を作り、それら軽自動車を全世界へ輸出する。
米国は、今すぐ、モンロー主義になれ!
米国は、今すぐ、全世界の外国から全ての米軍を引き上げろ!
米国の軍事費を、1年当たり100億ドルにまで、今すぐ、下げろ。

米国は、今すぐ、金本位制を採用しろ!アメリカ合衆国は、今すぐ、金本位制に戻れ!
米国は、今すぐ、米国の金融を引き締める政策をしろ!米国は、今すぐ、米国の内需を縮小しろ!
米国は、今すぐ、米国の貿易収支および米国の経常収支を、黒字にしろ!
米国は、今すぐ、債券国になれ!
結果として、ドル高になる!

金持ちに税金をかけろ!ウォールストリートに税金をかけろ!金持ちに増税しろ!ウォールストリートに増税しろ!
米国は、米国にプログレッシブを復活させろ。

アフリカ系米国人には、給料が良く安定しており労働組合のある仕事が必要だ。
アフリカ系米国人の99%は、「アフリカ系米国人の労働組合」が必要だ。アフリカ系米国人には、アフリカ系米国人のための労働組合が必要だ。
人権活動が低下した結果、労働組合活動も低下した。労働組合が弱体化した結果、人種差別も強まった。
人権および労働組合がないと、いくら国や会社が儲かったとしても、労働者の生活は向上しない。
その人権および労働組合の重要性を、今、全世界が証明している。
フォードがカネをくれたんじゃない。
フォードがT型フォードを量産しだしたとき、米労働運動および米労働組合も誕生し成長したから、米国労働者は生活が向上した。
労働組合の力により、米労働者は会社と交渉ができた。
だから米労働者は米国製品を喜んで買った
労働組合が強いから、米国製品が強かった。