IbrahimCongoOmar’s blog

Black Lives Matter! I love political correctness.

「アメリカの春」

アメリカの春」


[1]
米国民主党も、ロシアを悪用するのをやめるべきだ。
(私には、米共和党を支持する気は毛頭ありません)
(私には、ロシアを支持するつもりもロシアを否定するつもりも、ありません)
民主党も、選挙で民主党が負けた理由を認めるべきだ。
民主党が選挙で負けた理由はロシアではない。

アメリカの春」が来るのだ。

CIA、米国防省、米軍は、多くの国々を破壊してきた。
米白人はその対価を払うべきだ。
米白人には、当然の報いだ。

ブラックライブズマター!Black Lives Matter!ブラックボーターズマター! Black Voters Matter!

(私には、日本を支持するつもりは毛頭ありません)
(ドイツのファシズム悪の枢軸です。国連も、ドイツのファシズムは邪悪だと言っています)
(日本は、ドイツのファシズムと同盟を結びました)
(日本は、日本がドイツのファシズムと同盟を結んだことについて、一度も謝罪していません)


[2]
私は、マスコミの姿勢に関して、常に多くの疑問符を感じている。
アラブの春」と「米国でのデモ」との違いはなんだ?
一体どこのリベラルが米政府を支持するのだ?米政府は毎年7000億ドルの軍事費を使っている。

[Wikipedia]
アラブの春
https://en.wikipedia.org/wiki/Arab_Spring

[npr]June 12, 2020
バージニア州リッチモンドでは、抗議活動家たちが、南軍の像を作り変えた。
https://www.npr.org/2020/06/12/876124924/in-richmond-va-protestors-transform-a-confederate-statue


[3]
米国のマスコミおよびハリウッドは、トムクランシーを売り込むような、「右翼のプロパガンダをしているゴミ(right-wing propaganda bullshit)」で、「右翼のでたらめのゴミ(right-wing mumbo gumbo)」で、「男性至上主義のマッチョイズムの右翼のゴミ(more macho right wing bullshit)」だ。

[Wikipedia]
「ある女流作家の罪と罰
https://en.wikipedia.org/wiki/Can_You_Ever_Forgive_Me%3F
「ある女流作家の罪と罰」は、「リーイスラエルLee Israel」という作家による2008年作の同名の告白の自叙伝に基づいた、2018年の米国の伝記的コメディドラマ犯罪映画で、Marielle Hellerが監督をし、Nicole HolofcenerとJeff Whittyが脚本を書いた。
Melissa McCarthyが「リーイスラエルLee Israel」を演じた。作家としてのキャリアが失敗しつつある主人公は、再起をしようと、死んだ作家や脚本家からの手紙を偽造し始めた。
1 あらすじ
エスティローダーの伝記を書いたものの批評され商業的にも失敗し、1991年には、作者の「リーイスラエルLee Israel」は、金銭問題を抱え、創作において低迷し(ライターズ・ブロック)、アルコール中毒になって、苦闘していた。
彼女のエージェントである「マージョリーMarjorie」が前渡金の確保に失敗し、「どんな内容の本であろうと次の新作の前渡金は出せない」ことになったため、リーは生活費を賄うためにリーの所有物を売りに出すことにした。
彼女は、大昔にキャサリンヘップバーンからもらった私的な手紙を、古書店の商人で直筆手紙販売者(autograph dealer)のAnnaに売った。
その後リーは、死んだ有名人たちの手紙を偽造して売ることを始めた。この時リーは、高い値段がつくように、私的で細かい内容を含んだ手紙を偽造した。

[IMDb]
「ある女流作家の罪と罰」(2018年の作品)
https://www.imdb.com/title/tt4595882/plotsummary
Annaが「トムクランシーは、右翼のでたらめのゴミ(right-wing mumbo gumbo)であるにもかかわらず、彼が次の新しい本を書くにあたり、前渡金を300万ドルもらった」 と話すと、
リーは、「マージョリーMarjorie」のオフィスに予約もせずに殴り込み、トムクランシー(トムクランシーも「マージョリーMarjorie」の依頼人(クライアント))が300万ドルの前金をもらったことについて文句を言いに行った。

[Creat Indie]
「ある女流作家の罪と罰」出版業界における不正と盗用。
https://www.creativindie.com/can-you-ever-forgive-me-fraud-and-plagiarism-in-the-publishing-industry/
彼女は新しい本を書こうとしたが、禁止された。彼女は大事な宝物(キャサリンヘップバーンからの手紙)を売ることにした。するとその時、彼女は、「『男性至上主義のマッチョイズムの右翼のゴミ(more macho right wing bullshit)』を書くことで、トムクランシーが300万ドル前金をもらう」、と言う噂を聞いた。
「白人男性は、『トムクランシーの作品が、クソの塊だ』ということもわからない」。
そこで彼女は、彼女のエージェントのいるオフィスで、エージェントに抗議した。
「私のために、前渡金1万ドルをもらってきて。ところで。なんで、自信過剰でうぬぼれたクソであるトムクランシーが300万ドルをもらえ、私には1万ドルを用意できないのか、一つでいいから理由を教えて。あなたも、悪党なエージェントの一人なわけ?」。

[Cinemaexpress]31st May 2019
「ある女流作家の罪と罰」映画のレビュー:美しく繊細な映画で、なにがあっても見逃してはならない映画だ。
https://www.cinemaexpress.com/reviews/english/2019/may/31/can-you-forgive-me-movie-review-a-beautiful-and-sensitive-film-that-must-not-be-missed-at-any-cost-11952.html
この映画の際立ったシーンの一つに、「リー」と「彼女の『著作権代理人エージェント』」が激論を交わすシーンがある。
リーは、「『右翼のプロパガンダをしているゴミ(right-wing propaganda bullshit)』を書いているトムクランシーが、前渡金として300万ドルもらうこと」、に激怒しているのだ。

[Twin Geeks]January 15, 2019
「ある女流作家の罪と罰」:主演女優の演技が素晴らしい。
https://thetwingeeks.com/2019/01/15/can-you-ever-forgive-me-melissa-mccarthy-in-the-performance-of-a-lifetime/
リーの編集者は、「トムクランシーのような右翼の作品には気前よく契約金を払う」が、「『自分の題材にのめり込んでしまうような、時代遅れの伝記作家』を支援することはできない」のだ。
リーイスラエルは、かつてはある程度成功を収めていたが、今ではみすぼらしい生活をしており、古くなってガタガタのアパートの家賃を払うことすらできないし、飼い猫を獣医のところへ連れていくカネもない。


[4]
*イスラエルキブツを知らない米政治家は、反ユダヤ主義者だ。
*特に、米共和党および米右翼政治家は、反ユダヤ主義者だ。
*キブツイスラエルの共同体コミュニティー(collective community)。
*キブツは、ユートピアなコミュニティーとして始められ、社会主義シオニズムの結合したものであった。
*最初に設立されたキブツは、1909年にイスラエル北部のDeganiaである。
*2010年には、イスラエルには270のキブツがある。これらキブツの工場および農場の生産高は、イスラエルの工業生産の9%、80億ドルに達し、イスラエルの農業生産の40%、17億ドルに達する。

* 米国人は、ユネスコ事務局長を、1952年から1953年までと、1953年から1958年まで、務めた。
* 米国は、ロナルドレーガン時代の1984年に、初めて、ユネスコから離脱した。2003年10月1日に米国はユネスコに再加盟した。
* アルバートアインシュタインおよびマリーキュリーは、国際連盟の新たに作られたInternational Committee on Intellectual Cooperation(国際知的協力委員会、のちのユネスコ)のメンバーとなった。

* 「奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー, International Day for the Remembrance of the Slave Trade and its Abolition」は、ユネスコが定めた国際デーで、毎年8月23日に、大西洋奴隷貿易(Atlantic slave trade)を記念する日である。
* この日は、1791年8月22日から23日の夜にかけて、サン=ドマング(現在のハイチ)において、大西洋奴隷貿易の廃止の重要な要因となった反乱(ハイチ革命)が始まった、奴隷貿易の廃止において重要な日である。

* ロナルドレーガンが、1984ロサンゼルスオリンピックで、こんにちの、商業オリンピックを始めた。

* ヤーセルアラファト、イツハクラビン、シモンペレスは、オスロ合意を締結したことで、1994年にノーベル平和賞を受賞なさった。
* ヤーセルアラファトは、パレスチナの政治リーダー。
* イツハクラビンは、イスラエルの首相で、イスラエル労働党党首。
* シモンペレスは、イスラエルの首相で、イスラエル労働党党首。


[5]
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーが、こんにちの自由貿易を開始し推進した。
ロナルドレーガンが、「こんにちの自由貿易」「1979年から1991年までの冷戦」「競争社会」「軍拡」「経済格差」「福祉切り捨て」を始めた。

レーガンは、違法なコントラ戦争を、ニカラグアで起こした。
レーガンは、エルサルバドルで、死の暗殺部隊(デス・スクワッド, Death Squads)を支援し、多くの市民を殺した。
グアテマラでは、米国が支援した虐殺が起きた。

ネルソンマンデラは、1994年から1999年まで南アフリカ共和国大統領だったにもかかわらず、2008年まで米国のテロリスト監視リストに名前が載っていた。
もともとは、米大統領ロナルドレーガンが、1980年代に、アフリカ民族会議(African National Congress:ANC)をテロリスト監視リストに載せた。
ネルソンマンデラは、1991年から1997年まで、ANCの議長を務めた。

ネルソンマンデラは、アパルトヘイト相手に戦った。
その時の南アフリカ共和国政府は、ネルソンマンデラを投獄した。
米国大統領ロナルドレーガンおよび英国首相マーガレットサッチャーは、その時、南アフリカ共和国政府を支持した。
ネルソンマンデラは、ノーベル平和賞を受賞した。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーレイシストだ。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーの支持者もレイシストだ。

Black Lives Matter!ブラックライブズマター!Black Voters Matter!ブラックボーターズマター!
米国国防省・米国のメディア・ホワイトハウス・米国の政治家・米国の大学・米国のトップ1%・米国のセレブ・ハリウッド・ウォールストリートよりも、我々は左だ。

他方で、ドイツのファシズムは極右だ。ナチは極右だ。

今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガンの支持者だ。今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガン派だ。
ロナルドレーガンは極右だ。
日本および米国防省および米マスコミおよびウォールストリートおよびハリウッドが、ロナルドレーガンを育てたのだ。

我々は、次の選挙で、米上院軍事委員会メンバー議員に対し落選運動をすべきだ!
我々は、次の選挙で、米下院軍事委員会メンバー議員に対し落選運動をすべきだ!


[6]
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。

イギリスが「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を作った。
他方で、ソ連が崩壊した主要な原因は軍事費が巨額なことだ。
(私にはロシアを批判する気も支持する気もありません)

米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
(しかし、巨大な中央集権政府がその答えなのかどうかは、私にはわかりません)
(実際、現在の米国政府は、年に7000億ドルも軍事費を使う超巨大政府です)

だから。
米国は、米国で軽自動車を作り、それら軽自動車を全世界へ輸出する。
米国は、今すぐ、モンロー主義になれ!
米国は、今すぐ、全世界の外国から全ての米軍を引き上げろ!
米国の軍事費を、1年当たり100億ドルにまで、今すぐ、下げろ。

米国は、今すぐ、金本位制を採用しろ!アメリカ合衆国は、今すぐ、金本位制に戻れ!
米国は、今すぐ、米国の金融を引き締める政策をしろ!米国は、今すぐ、米国の内需を縮小しろ!
米国は、今すぐ、米国の貿易収支および米国の経常収支を、黒字にしろ!
米国は、今すぐ、債券国になれ!
結果として、ドル高になる!

金持ちに税金をかけろ!ウォールストリートに税金をかけろ!金持ちに増税しろ!ウォールストリートに増税しろ!
米国は、米国にプログレッシブを復活させろ。

アフリカ系米国人には、給料の良い安定した仕事が必要だ。
アフリカ系米国人の99%は、「アフリカ系米国人の労働組合」が必要だ。アフリカ系米国人には、アフリカ系米国人のための労働組合が必要だ。
人権活動が低下した結果、労働組合活動も低下した。労働組合が弱体化した結果、人種差別も強まった。
人権および労働組合がないと、いくら国や会社が儲かったとしても、労働者の生活は向上しない。
その人権および労働組合の重要性を、今、全世界が証明している。
フォードがカネをくれたんじゃない。
フォードがT型フォードを量産しだしたとき、米労働運動および米労働組合も誕生し成長したから、米国労働者は生活が向上した。
労働組合の力により、米労働者は会社と交渉ができた。
だから米労働者は米国製品を喜んで買った
労働組合が強いから、米国製品が強かった。