IbrahimNcongoOmar’s blog

Black Lives Matter! I love political correctness.

国連「治療を受けることは、誰も拒否されてはならない」。

国連「治療を受けることは、誰も拒否されてはならない」。


国連「治療を受けることは、誰も拒否されてはならない」。
国連人権理事会は「キューバへの制裁をやめろ。さもないとコロナで沢山の人々が死ぬ」と米国に警告。
キューバ外務大臣「米国による禁輸措置は、虐殺行為と同じだ。言語道断の巨大で組織的な人権侵害だ。」
米国がキューバ禁輸を強化したことについて、パレスチナ遺憾の意を表明
カリブ共同体(Caribbean Community, CARICOM)15か国は、キューバがこの地域を支援してくれていたことを強調。
米国によるキューバに対する禁輸措置は、気候変動などの世界共通の問題に対処するにあたり、国際協調こそが重要な現在において、「時代錯誤で異常な行動」だ。

国際連合にて、全世界のうち187か国が、「『米国によりキューバに対して課された禁輸処置』を終了させるべきだ」、という決議に賛成した。
国連総会は、この決議を28年間連続で可決している。
キューバは、国際連合人権理事会のメンバーであり、国連安全保障理事会のメンバーである。
マイアミにおける調査で、キューバ系米国人の約半数は、「『対キューバ禁輸措置』撤回」を支持している。


[1]
[United Nations]30 April 2020
国連人権理事会は「キューバへの制裁をやめろ。さもないとコロナで沢山の人々が死ぬ」と米国に警告。
https://news.un.org/en/story/2020/04/1062982
「コロナ危機拡大の最中であるから、人命救助のため、米国は直ちにキューバへの禁輸措置を解除すべきだ」と、「60年以上にわたる制裁が、薬、医療機器、食料、その他感染病大流行を生き残るのに必要な品々の供給の障害となっている」ことを強調して、国連人権理事会の専門家は強く主張した。

独立した専門化および作業部会である「国連特別報告者」が、「キューバに対する、貿易の妨害を目的とした手段の撤廃」を求め、「キューバに対する、関税、数量制限、非関税障壁の撤廃」を要求した。同報告者は、「これらの障壁は、キューバがコロナと戦うのを助けるための人道支援の障害となる」、と指摘している。
「米国は制裁解除の呼びかけを何度も無視してきており」、「これら制裁は、キューバおよびその他の国々が、効果的にコロナに対処し人命を救うこと、を妨害している」と「国連特別報告者」は指摘している。
その専門家は、「パンデミックという緊急事態において、米政府に制裁中断する意思がないことは、制裁の標的となっているキューバおよびその他の国々が、より高いリスクにさらされることとなるだろう」と言った。

「治療を受けることは、誰も拒否されてはならない」。
コロナは致死的であるだけでなく、とりわけ、十分な設備や医薬品がないために医療従事者が専門的義務を果たせないような国々で、肉体的にも精神的にも巨大な影響を及ぼす。
パンデミック発生以来、国連において、「多国間協調主義、協調、団結によってのみ、コロナをコントロール下における」、という声が高まっている。
「世界的危機に直面している現状では、必要不可欠な治療を受けることを誰も否定されてはいけない」と専門家たちは強調した。

輸入減少、手の届かない技術。
「これは最も重要で最大の緊急性を要する問題だ」と彼らは言う。「コロナは被害者を選ばない。コロナは国境を簡単に超え、国籍、人種、宗教、政治的意見、社会的ステータスに関係なく人々を襲う」
国連総会は、米国によるキューバ封鎖の影響について繰り返し懸念を表明し---人道および健康上の影響についても含む---、28年にわたり連続で、封鎖解除を求める決議を出している。
「国連特別報告者」は、ジュネーブに本部がある国連人権理事会により任命され、特定の人権テーマやその国の状態について調査し報告する。
彼らの地位は、単なる名誉職であり無給である。

[United Nations]7 November 2019
キューバ:国連総会は、圧倒的多数で、「米国によるキューバ制裁を解除せよ」という決議を可決。ブラジルは米国を支持。
https://news.un.org/en/story/2019/11/1050891
国連総会は28年間連続で「『米国によりキューバに対して課された、経済的、商業的、金融的、禁輸処置』を終了させるべきだ」、という決議を可決した。
国連にて、全世界のうち187か国が、この決議に賛成した。反対したのは、米国、ブラジル、イスラエル
コロンビアとウクライナの2か国は棄権した。

キューバ外務大臣「米国による禁輸措置は、虐殺行為と同じだ」。
この禁輸措置の起源は、フィデルカストロと彼の革命派が権力を握った冷戦時代にさかのぼる。
半世紀以上過ぎて、オバマ政権がキューバとの外国関係を樹立し、旅行制限の緩和などいくつかの面で禁輸措置を改訂したときに、その緊張は緩和した、

キューバ外相Bruno Rodríguez Parrilla。
「封鎖は、計り知れない人道的ダメージを引き起こしている。言語道断の巨大で組織的な人権侵害だ」と彼は糾弾した。
投票の前に、火曜日にプレゼンテーションが行われた。
パレスチナは、途上国グループ77か国および中国のブロックを代表するが、米国がキューバ禁輸を強化したことについて、パレスチナ遺憾の意を表明
「2018年4月から2019年3月までで、米国の禁輸措置によるキューバの対外貿易への影響は40億ドル以上にのぼる」とRiyad Mansour大使は述べた。「海外からの投資が限られ、開発費の信用貸しを借りられないことは、経済に直接困難を生じさせ、キューバの人々に人道上の打撃を与えている。」

禁輸措置は開発を脅かす:カリブ諸国
カリブ共同体(Caribbean Community, CARICOM)15か国は、キューバがこの地域を支援してくれていたことを強調。
キューバは、医療専門家を、自然災害に見舞われた地域などの、困窮した地域に派遣し続けている。キューバは、他にもいろいろな協力をしている。
グレナダ国連大使Keisha McGuireは、「9月にハリケーンのドリアンに襲われたとき、バハマを最初に支援してくれた国々の一つがキューバだった」ことを思い起こさせた。
彼女は、気候変動などの世界共通の問題に対処するにあたり、国際協調こそが重要な現在において、米国による禁輸措置を「時代錯誤で異常な行動」と表現した。
「『米国による禁輸措置は、キューバに対する制裁と言うだけでなく、カリブ海地域全体における発展に対する障害となる』、とより幅広い視野で考えるべきだ」と国連総会で彼女は述べた。


[2]
[United Nations]7 November 2019
キューバ:国連加盟国は圧倒的多数で「米国による禁輸を停止すべき」と言う決議に賛成した。ブラジルは米国を支持。Cuba: UN Members overwhelmingly support end of US embargo, as Brazil backs Washington
https://news.un.org/en/story/2019/11/1050891
国連総会は、今年で28年間連続で、「『米国によりキューバに対して課されている、経済・商業・金融における禁輸処置』を終了させるべきだ」という決議を可決した。

[AP]October 29, 2014
国連総会は「米国による対キューバ制裁」を糾弾した。
https://apnews.com/article/944e2248739941619523603eef8317df
国連総会は、今年で22年間連続で、「『米国によりキューバに対して課されている、経済・商業・金融における禁輸処置』を糾弾する決議」を採決した。
この象徴的となっている投票は、188対2で、可決された。反対したのは米国およびイスラエルだけだった。
国連総会決意には強制力はないが、キューバが毎年「米国が対キューバ制裁の件で孤立している」ことを示す重要な機会となっている。
この禁輸処置は「1960年にキューバが米市民および米企業に属する資産を国有化した」ときに制定された。
制裁は、1962年に、ほぼ全面的な禁輸となって強化された。

しかし、米国の、この禁輸処置に対する姿勢は急速に変化しつつある。
国務長官ヒラリークリントンは、彼女の最近の著書「Hard Choices、(厳しい選択)」において、「禁輸措置も、共産主義の島キューバに変化を促すことも、米国の利益にとって、最早プラスではない」と発言し、禁輸措置撤回を支持している。
最近マイアミで調査された「フロリダ国際大学Florida International University」の世論調査でも、キューバ系米国人の約半数は、禁輸措置撤回を支持している。


[3]
[Wikipedia]
国際連合人権理事会(United Nations Human Rights Council; UNHRC)
https://en.wikipedia.org/wiki/United_Nations_Human_Rights_Council
[Wikipedia]
国際連合人権委員会(United Nations Commission on Human Rights; UNCHR)
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_members_of_the_United_Nations_Commission_on_Human_Rights
[Wikipedia]
国際連合安全保障理事会理事国の一覧
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_members_of_the_United_Nations_Security_Council


[4]
*イスラエルキブツを知らない米政治家は、反ユダヤ主義者だ。
*特に、米共和党および米右翼政治家は、反ユダヤ主義者だ。
*キブツイスラエルの共同体コミュニティー(collective community)。
*キブツは、ユートピアなコミュニティーとして始められ、社会主義シオニズムの結合したものであった。
*最初に設立されたキブツは、1909年にイスラエル北部のDeganiaである。
*2010年には、イスラエルには270のキブツがある。これらキブツの工場および農場の生産高は、イスラエルの工業生産の9%、80億ドルに達し、イスラエルの農業生産の40%、17億ドルに達する。

* 米国人は、ユネスコ事務局長を、1952年から1953年までと、1953年から1958年まで、務めた。
* 米国は、ロナルドレーガン時代の1984年に、初めて、ユネスコから離脱した。2003年10月1日に米国はユネスコに再加盟した。
* アルバートアインシュタインおよびマリーキュリーは、国際連盟の新たに作られたInternational Committee on Intellectual Cooperation(国際知的協力委員会、のちのユネスコ)のメンバーとなった。

* 「奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー, International Day for the Remembrance of the Slave Trade and its Abolition」は、ユネスコが定めた国際デーで、毎年8月23日に、大西洋奴隷貿易(Atlantic slave trade)を記念する日である。
* この日は、1791年8月22日から23日の夜にかけて、サン=ドマング(現在のハイチ)において、大西洋奴隷貿易の廃止の重要な要因となった反乱(ハイチ革命)が始まった、奴隷貿易の廃止において重要な日である。

* ロナルドレーガンが、1984ロサンゼルスオリンピックで、こんにちの、商業オリンピックを始めた。

* ヤーセルアラファト、イツハクラビン、シモンペレスは、オスロ合意を締結したことで、1994年にノーベル平和賞を受賞なさった。
* ヤーセルアラファトは、パレスチナの政治リーダー。
* イツハクラビンは、イスラエルの首相で、イスラエル労働党党首。
* シモンペレスは、イスラエルの首相で、イスラエル労働党党首。


[5]
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーが、こんにちの自由貿易を開始し推進した。
ロナルドレーガンが、「こんにちの自由貿易」「1979年から1991年までの冷戦」「競争社会」「軍拡」「経済格差」「福祉切り捨て」を始めた。

レーガンは、違法なコントラ戦争を、ニカラグアで起こした。
レーガンは、エルサルバドルで、死の暗殺部隊(デス・スクワッド, Death Squads)を支援し、多くの市民を殺した。
グアテマラでは、米国が支援した虐殺が起きた。

ネルソンマンデラは、1994年から1999年まで南アフリカ共和国大統領だったにもかかわらず、2008年まで米国のテロリスト監視リストに名前が載っていた。
もともとは、米大統領ロナルドレーガンが、1980年代に、アフリカ民族会議(African National Congress:ANC)をテロリスト監視リストに載せた。
ネルソンマンデラは、1991年から1997年まで、ANCの議長を務めた。

ネルソンマンデラは、アパルトヘイト相手に戦った。
その時の南アフリカ共和国政府は、ネルソンマンデラを投獄した。
米国大統領ロナルドレーガンおよび英国首相マーガレットサッチャーは、その時、南アフリカ共和国政府を支持した。
ネルソンマンデラは、ノーベル平和賞を受賞した。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーレイシストだ。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーの支持者もレイシストだ。

Black Lives Matter!ブラックライブズマター!Black Voters Matter!ブラックボーターズマター!
米国国防省・米国のメディア・ホワイトハウス・米国の政治家・米国の大学・米国のトップ1%・米国のセレブ・ハリウッド・ウォールストリートよりも、我々は左だ。

他方で、ドイツのファシズムは極右だ。ナチは極右だ。

今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガンの支持者だ。今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガン派だ。
ロナルドレーガンは極右だ。
日本および米国防省および米マスコミおよびウォールストリートおよびハリウッドが、ロナルドレーガンを育てたのだ。

我々アメリカ合衆国の99%は、次の選挙で、米上院軍事委員会メンバー議員に対し落選運動をすべきだ!
我々アメリカ合衆国の99%は、次の選挙で、米下院軍事委員会メンバー議員に対し落選運動をすべきだ!


[6]
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。

イギリスが「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を作った。
他方で、ソ連が崩壊した主要な原因は軍事費が巨額なことだ。
(私にはロシアを批判する気も支持する気もありません)

米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
(しかし、巨大な中央集権政府がその答えなのかどうかは、私にはわかりません)
(実際、現在の米国政府は、年に7000億ドルも軍事費を使う超巨大政府です)

だから。
米国は、米国で軽自動車を作り、それら軽自動車を全世界へ輸出する。

米国は、今すぐ、モンロー主義になれ!
米国は、今すぐ、全世界の外国から全ての米軍を引き上げろ!
米国の軍事費を、1年当たり100億ドルにまで、今すぐ、下げろ。

米国は、今すぐ、金本位制を採用しろ!アメリカ合衆国は、今すぐ、金本位制に戻れ!
米国は、今すぐ、米国の金融を引き締める政策をしろ!米国は、今すぐ、米国の内需を縮小しろ!
米国は、今すぐ、米国の貿易収支および米国の経常収支を、黒字にしろ!
米国は、今すぐ、債券国になれ!
結果として、ドル高になる!

金持ちに税金をかけろ!ウォールストリートに税金をかけろ!金持ちに増税しろ!ウォールストリートに増税しろ!
米国は、米国にプログレッシブを復活させろ。

アフリカ系米国人には、給料の良い安定した仕事が必要だ。
アフリカ系米国人の99%は、「アフリカ系米国人の労働組合」が必要だ。アフリカ系米国人には、アフリカ系米国人のための労働組合が必要だ。
人権活動が低下した結果、労働組合活動も低下した。労働組合が弱体化した結果、人種差別も強まった。
人権および労働組合がないと、いくら国や会社が儲かったとしても、労働者の生活は向上しない。
その人権および労働組合の重要性を、今、全世界が証明している。
フォードがカネをくれたんじゃない。
フォードがT型フォードを量産しだしたとき、米労働運動および米労働組合も誕生し成長したから、米国労働者は生活が向上した。
労働組合の力により、米労働者は会社と交渉ができた。
だから米労働者は米国製品を喜んで買った
労働組合が強いから、米国製品が強かった。