ハリエットタブマンを20ドル紙幣の肖像に。

ハリエットタブマンを20ドル紙幣の肖像に。

ハリエットタブマンを20ドル紙幣の肖像に。

ブラック・ライブズ・マター!Black Lives Matter! ブラック・ボーターズ・マター!Black Voters Matter!

[1]
[npr]January 25, 2021
バイデン政権は「ハリエットタブマンを20ドル紙幣の肖像にする計画」を加速する。
https://www.npr.org/sections/president-biden-takes-office/2021/01/25/960417969/biden-administration-will-speed-up-efforts-to-put-harriet-tubman-on-20-bill
「バイデン政権は, 『奴隷制度廃止活動家のハリエットタブマンを, 20ドル紙幣の肖像にする計画』を再開する」とホワイトハウスは月曜日に発表した。
大統領報道官のJen Psakiは、
「米国の紙幣は米国の歴史および多様性を反映する。そして新たに20ドル紙幣を飾るハリエットタブマンは, まさに米国の歴史と多様性を反映している。だから, 我々はこの取り組みを早く実現する方法を模索している」
と述べた。

2016年4月に 米財務長官のJacob Lewは「ハリエットタブマンの肖像が新たにデザインされる20ドル紙幣を飾る。この新たな紙幣は2020年に登場する」と述べた。
大統領アンドリュージャクソン、ジャクソンは奴隷所有者だったのだが、の肖像は 20ドル札の裏面へ移動する。
しかし このオバマ時代にたてられた構想は トランプ政権下では全く進まなかった。
2019年5月 米財務長官Steven Mnuchinは「新しいデザインの20ドル紙幣は、2028年までは登場しないだろう」---トランプ政権終了後のさらにかなり後だ---と言った。
ドナルドトランプはアンドリュージャクソンのファンであり、
トランプは 選挙前には この20ドル札の変更を「差別用語を使わないという政治的な妥当性を求める運動の一つ(ポリティカルコレクトネス)に過ぎない」と侮辱し、さらにトランプは「2ドル紙幣の肖像にする」とまで言っていた。
2019年6月に米財務省は「この件について詳細を調査をするだろう」と発表し その結果新しい20ドル紙幣の製造は延期された。


[BBC]26 January
ハリエットタブマン:バイデン政権は、反奴隷制度活動家の肖像を20ドル紙幣にデザインすることを推進。
https://www.bbc.com/news/world-us-canada-55808324
ハリエットタブマンの紙幣は元々は2020年に発行される予定だった。ハリエットタブマンは1822年に奴隷の方として生まれた。
財務省は、「ハリエットタブマンは、大統領アンドリュージャクソンの肖像に置き換わる」と発表した。アンドリュージャクソンは奴隷所有者だった。

ハリエットタブマンとは誰か?
ハリエットタブマンは、1822年に奴隷として生まれ、メリーランド州度チェスター郡の綿花畑で働いて育った。
彼女は両親とも奴隷の方で、父Benjamin Ross、母Harriet Ritのもとに、9人兄弟の4番目の子として生まれた。
10代の頃、監督者に、鉄の重りで頭を激しく殴られ、重いけがを負った。
1849年に奴隷農場を逃げ出し、北方の隣の州のペンシルバニア州へ逃れた。
その後ハリエットタブマンは、仲間を助けるために何度もメリーランド州に戻り、いわゆる「地下鉄道"underground railroad"」に仲間を案内した。
「地下鉄道"underground railroad"」とは、逃亡した奴隷の方々を「南部」から「奴隷制度禁止州である北部諸州」へとこっそりと運ぶために使われた、隠れ家のネットワークのことである。
この「地下鉄道」ネットワークを用い、ハリエットタブマンは、家族や友人を含め、13回のミッションをこなし、70人以上の奴隷の方々を救出した、と推定される。
後年、彼女は、南北戦争北軍のスパイとなり、女性参政権運動の著名な支持者となり、奴隷制度廃止のためにたたかう有名な活動家となった。
南北戦争後、ハリエットタブマンは、東部の諸都市を巡り、奴隷制度と戦ったときの経験を活かし、女性参政権を支持する演説をした。
ハリエットタブマンは1913年に家族に囲まれて亡くなった。


[2]
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーが、こんにちの自由貿易を開始し推進した。
ロナルドレーガンが、「こんにちの自由貿易」「1979年から1991年までの冷戦」「競争社会」「軍拡」「経済格差」「福祉切り捨て」を始めた。

レーガンは、違法なコントラ戦争を、ニカラグアで起こした。
レーガンは、エルサルバドルで、死の暗殺部隊(デス・スクワッド, Death Squads)を支援し、多くの市民を殺した。
グアテマラでは、米国が支援した虐殺が起きた。

ネルソンマンデラは、1994年から1999年まで南アフリカ共和国大統領だったにもかかわらず、2008年まで米国のテロリスト監視リストに名前が載っていた。
もともとは、米大統領ロナルドレーガンが、1980年代に、アフリカ民族会議(African National Congress:ANC)をテロリスト監視リストに載せた。
ネルソンマンデラは、1991年から1997年まで、ANCの議長を務めた。

ネルソンマンデラは、アパルトヘイト相手に戦った。
その時の南アフリカ共和国政府は、ネルソンマンデラを投獄した。
米国大統領ロナルドレーガンおよび英国首相マーガレットサッチャーは、その時、南アフリカ共和国政府を支持した。
ネルソンマンデラは、ノーベル平和賞を受賞した。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーレイシストだ。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーの支持者もレイシストだ。

Black Lives Matter!ブラックライブズマター!Black Voters Matter!ブラックボーターズマター!
米国国防省・米国のメディア・ホワイトハウス・米国の政治家・米国の大学・米国のトップ1%・米国のセレブ・ハリウッド・ウォールストリートよりも、我々は左だ。

他方で、ドイツのファシズムは極右だ。ナチは極右だ。

今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガンの支持者だ。今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガン派だ。
ロナルドレーガンは極右だ。
日本および米国防省および米マスコミおよびウォールストリートおよびハリウッドが、ロナルドレーガンを育てたのだ。

我々アメリカ合衆国の99%は、次の選挙で、米上院軍事委員会メンバー議員に対し落選運動をすべきだ!
我々アメリカ合衆国の99%は、次の選挙で、米下院軍事委員会メンバー議員に対し落選運動をすべきだ!


[3]
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。

イギリスが「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を作った。
他方で、ソ連が崩壊した主要な原因は軍事費が巨額なことだ。
(私にはロシアを批判する気も支持する気もありません)

米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
(しかし、巨大な中央集権政府がその答えなのかどうかは、私にはわかりません)
(実際、現在の米国政府は、年に7000億ドルも軍事費を使う超巨大政府です)

だから。
米国は、米国で軽自動車を作り、それら軽自動車を全世界へ輸出する。

米国は、今すぐ、モンロー主義になれ!
米国は、今すぐ、全世界の外国から全ての米軍を引き上げろ!
米国の軍事費を、1年当たり100億ドルにまで、今すぐ、下げろ。

米国は、今すぐ、金本位制を採用しろ!アメリカ合衆国は、今すぐ、金本位制に戻れ!
米国は、今すぐ、米国の金融を引き締める政策をしろ!米国は、今すぐ、米国の内需を縮小しろ!
米国は、今すぐ、米国の貿易収支および米国の経常収支を、黒字にしろ!
米国は、今すぐ、債券国になれ!
結果として、ドル高になる!

金持ちに税金をかけろ!ウォールストリートに税金をかけろ!金持ちに増税しろ!ウォールストリートに増税しろ!
米国は、米国にプログレッシブを復活させろ。

アフリカ系米国人には、給料の良い安定した仕事が必要だ。
アフリカ系米国人の99%は、「アフリカ系米国人の労働組合」が必要だ。アフリカ系米国人には、アフリカ系米国人のための労働組合が必要だ。
人権活動が低下した結果、労働組合活動も低下した。労働組合が弱体化した結果、人種差別も強まった。
人権および労働組合がないと、いくら国や会社が儲かったとしても、労働者の生活は向上しない。
その人権および労働組合の重要性を、今、全世界が証明している。
フォードがカネをくれたんじゃない。
フォードがT型フォードを量産しだしたとき、米労働運動および米労働組合も誕生し成長したから、米国労働者は生活が向上した。
労働組合の力により、米労働者は会社と交渉ができた。
だから米労働者は米国製品を喜んで買った
労働組合が強いから、米国製品が強かった。