IbrahimCongoOmar’s blog

Black Lives Matter! I love political correctness.

米国に、国際国連選挙監視団を送り込め。

米国に、国際国連選挙監視団を送り込め。


全世界がお前たちの醜態を見ている。
米国は、二度と、外国への介入をする資格は無い。
米国はモンロー主義になり米国の軍事費を減らし米軍を全世界から引き上げろ。
米国には、自国の民主的な選挙をする能力もないのだ。
米国には、もはや、他国に民主主義を広める資格などないのだ。
今現在、全世界がお前たちの一挙手一投足を見ている。

米国政府の努力によりアフガニスタン民主化する?

お前らには無理だ!

米国政府の努力によりイラク民主化する?

お前らには無理だ!

トランプはエルサルバドルのような場所やハイチなどについて、「尻の穴・汚い場所shithole(あるいは恐らくは、屋外トイレshithouse、の言い間違い)のような国々」、と言い放った。
エルサルバドルは、実際、戦争終結以来、5回大統領選挙をしている。それら全ての選挙は自由で公正なものであり、暴力もなかった。
2009年には、15年間続いた右翼大統領の後、エルサルバドルは、元ゲリラ司令官から政治家になった人物を大統領として選出した。そして、さらに選挙で選ばれた、彼の後任の大統領も、元革命家である。


[1]
[Atlantic]JANUARY 20, 2018
エルサルバドルの荒廃において米国が果たした役割
巨大な地震の後、多くのエルサルバドルの人々が米国に滞在している。
しかし、エルサルバドルにおいて、地震ではない他の災害は人工的なものだった。
https://www.theatlantic.com/international/archive/2018/01/trump-and-el-salvador/550955/
2001年の巨大地震のあとエルサルバドルからの移民の人々に認められた保護処置を、トランプは終わらせると約束した。
その数日後、、移民政策に関するホワイトハウスのミーティングで、
トランプはエルサルバドルのような場所やハイチなどについて、
「尻の穴・汚い場所shithole(あるいは恐らくは、屋外トイレshithouse、の言い間違い)のような国々」、
と言い放った。

トランプの暴言に対し、表立って批判をすることを避けたかった共和党上院議員マルコルビオは、エルサルバドルに対し同情の意を表明した
エルサルバドルおよびハイチの人々は、良くない指導者・凶暴な犯罪・自然災害のせいで、苦闘している」
ルビオは言わなかったが、エルサルバドルの人々に襲い掛かった最大の災害---上述の大地震がくる以前から、何十万もの被災者の人々を生み出していた---は、
米国が作った人工的なもので、それこそが最大の悪影響を及ぼしたのだ。


[2]
[Yahoo!News / AFP]November 5, 2020
欧州安全保障協力機構(OSCE)の国際選挙監視団は「トランプが選挙不正を主張するのは、市民の信頼を破壊する行為だ」と批判した。
https://news.yahoo.com/osce-observer-says-trump-allegations-211423742.html
国際選挙監視団代表は、「トランプが選挙不正を主張するのは、民主主義に対する信頼を破壊する行為だ」と批判した。
欧州安全保障協力機構(OSCE)の国際選挙監視団は、西側諸国及び旧ソ連諸国の選挙を監視する組織だが、「今回の大統領選挙には不正の証拠はなく、良く管理されていた」と述べだ。
「根拠もなしに大規模選挙不正の疑いを主張することは、特にそれが現職大統領が主張するものである場合、民主主義的組織に対する市民の信頼を破壊するものだ」と批判した。
「トランプが、選挙に決定的な影響を及ぼした州であるミシガン州ペンシルバニア州での開票を中止しろと裁判を起こした」ことに対しても、
「全ての票を開票して数えろ」と批判した。
「誰も、市民の投票する権利を制限してはいけないのだ。政治家であれ選挙管理委員の公務員であれ、誰であれ、市民の投票する権利を制限できないのだ」と批判した。


[3]
[Wikipedia]
選挙監視Election monitoring
https://en.wikipedia.org/wiki/Election_monitoring
「選挙監視Election monitoring」とは、特に外国や非政府組織(NGO)からなる、1ないしそれ以上の独立したパーティーにより、ある選挙を監視することなどである。
監視団の主要な役割は、その国の法律および国際的な選挙の基準に基づいて、その選挙の過程を評価することである。
世界には、国内の選挙監視組織および国際的な選挙監視組織がある。
選挙監視団は、選挙不正を直接阻止したりはしない。そのかわりに、疑わしい行動例を記録し報告するのだ。
選挙監視団は、選挙当日の選挙の過程のみを監視するのではなく、長期にわたり選挙全体の過程を見ることが多くなっている。

1 歴史
選挙監視は、第2次大戦後までは一般的なものではなかった。1960年代には選挙監視されている選挙は10%以下であった。
選挙監視活動は、
国際的監視団組織および国内の監視団組織の発達による「民主的選挙実行に関する国際基準の発達」および「選挙を監視する過程に関する国際基準の発達」とともに、
冷戦終結後に劇的に増加した。
2000年代までに、80%の選挙が監視団により監視されるようになった。

2 組織
米州機構OAS・欧州安全保障協力機構OSCE・EU・英連邦本部・欧州評議会アフリカ連合などの国際組織は、定期的に監視チームを派遣している。
国連は、もはや、選挙監視サービスを提供していない; その代わりに、国連は選挙支援に重点を置いている。
個々の政府も、一般には国際組織の傘の下で、選挙監視活動に参加している。
これらの諸国家の参加活動は、一般には、その選挙の地元の選挙委員会により管理される。
NGOも、幅広く選挙監視活動に参加している。
例えば、カーターセンターは、国連選挙支援局および国際民主研究所(National Democratic Institute)とともに、「選挙監視のための一連の共通の国際的原則」についてのコンセンサスを作るために、主要な役割を果たしている。
多くの国々では、国際的な選挙監視は、国内の監視グループにより補完されている。

3 国際的な選挙監視
例えば「欧州委員会」や「欧州安全保障協力機構OSCEDの『民主主義制度および人権のための委員会』」などにより組織された、
標準的な国際的選挙監視団体は、選挙の全過程を監視する。

4 国内の選挙監視
国際組織が選挙を監視するだけでなく、市民団体-あるいは諸団体の連合-も彼ら自身の国の選挙を監視している。
パキスタンの「自由で平等な選挙ネットワークFree and Fair Election Network (FAFEN)」は、パキスタン国内の42の市民社会団体が連合したもので、パキスタンにおける公正な選挙を推進するために共同して活動している。


[4]
[NBCnews]Nov. 12, 2020,
ポンペオは、バイデンの勝利は無視する癖に、外国に向かっては「選挙の結果を尊重せよ」とほざく。
国務長官であるポンペオが「トランプ政権2期目」について言及したことは、外交政策専門家から激しい反発にあっている。
https://www.nbcnews.com/politics/2020-election/pompeo-calls-respecting-elections-abroad-while-ignoring-biden-victory-n1247417
「世界のリーダーたちは有権者の判断を速やかに順守すべきだ」と世界中に向かって説教し続けてきた米国だが、
米国国務長官マイクポンペオは、その米国で、まったく逆のメッセージを発することを決心した。
他国に向かって「選挙で敗北したら即座に政権を降りてどくべきだ」と説教したときと全く同じ米国務省の演台上で、
ポンペオはにこやかな笑顔を浮かべながら、「トランプ政権2期目へ、スムーズな移行」と言ったのだ。
さらにポンペオは「世界は何が起きているかを見ている」と付け加えた。
ポンペオの「バイデンは選挙に勝利していないだろう」という発言は、米国外交官から即座に厳しい反発を呼んだ。
彼ら米外国官の幾人かは、「ポンペオの主張は、米国が民主主義を推進する努力を破壊するものだ」とNBCニュースに語った。
また、ポンペオの「バイデンは選挙に勝利していないだろう」という発言は、
「ポンペオ自身が諸外国に対し繰り返し糾弾してきた、まさにそのことを、ポンペオ自身が今している」という批判もよんだ。


[5]
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーが、こんにちの自由貿易を開始し推進した。
ロナルドレーガンが、「こんにちの自由貿易」「1979年から1991年までの冷戦」「競争社会」「軍拡」「経済格差」「福祉切り捨て」を始めた。

ネルソンマンデラは、アパルトヘイト相手に戦った。
その時の南アフリカ共和国政府は、ネルソンマンデラを投獄した。
米国大統領ロナルドレーガンおよび英国首相マーガレットサッチャーは、その時、南アフリカ共和国政府を支持した。
ネルソンマンデラは、ノーベル平和賞を受賞した。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーレイシストだ。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーの支持者もレイシストだ。

Black Lives Matter!ブラックライブズマター!Black Voters Matter!ブラックボーターズマター!
米国国防省・米国のメディア・ホワイトハウス・米国の政治家・米国の大学・米国のトップ1%・米国のセレブ・ハリウッド・ウォールストリートよりも、我々は左だ。

他方で、ドイツのファシズムは極右だ。ナチは極右だ。

今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガンの支持者だ。今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガン派だ。
ロナルドレーガンは極右だ。
日本および米国防省および米マスコミおよびウォールストリートおよびハリウッドが、ロナルドレーガンを育てたのだ。


[6]
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
イギリスが「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を作った。
他方で、ソ連が崩壊した主要な原因は軍事費が巨額なことだ。
(私にはロシアを批判する気も支持する気もありません)
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
(しかし、巨大な中央集権政府がその答えなのかどうかは、私にはわかりません)
(実際、現在の米国政府は、年に7000億ドルも軍事費を使う超巨大政府です)
だから。
米国は、米国で軽自動車を作り、それら軽自動車を全世界へ輸出する。
米国は、今すぐ、モンロー主義になれ!
米国は、今すぐ、全世界の外国から全ての米軍を引き上げろ!
米国の軍事費を、1年当たり100億ドルにまで、今すぐ、下げろ。
米国は、今すぐ、金本位制を採用しろ!アメリカ合衆国は、今すぐ、金本位制に戻れ!
米国は、今すぐ、米国の金融を引き締める政策をしろ!米国は、今すぐ、米国の内需を縮小しろ!
米国は、今すぐ、米国の貿易収支および米国の経常収支を、黒字にしろ!
米国は、今すぐ、債券国になれ!
結果として、ドル高になる!