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Black Lives Matter! I love political correctness.

米国が「バナナ共和国」なことは全世界が知る公然の事実だ。

米国が「バナナ共和国」なことは全世界が知る公然の事実だ。


米国が「バナナ共和国」なことは全世界が知る公然の事実だ。
バナナ共和国」の本来の意味は、
(1) その国には何も産業がなく、バナナを生産し輸出する産業しかない、
(2) そして、その国は、寡占企業の財閥および独裁者たちに支配されている。

アルジャジャーラも「米国が、もはやただの『バナナ共和国』に過ぎない」と認めている。
つまり。
お前たちはムスリムのかたを差別している。
が、しかし、いまや、そのムスリムの方々は、米国を「バナナ共和国の途上国」とさげすんでいるのだ。

 

 

[1]
[Wikipedia]
バナナ共和国Banana republic
https://en.wikipedia.org/wiki/Banana_republic
政治学においては、「バナナ共和国」とは、経済的に、例えばバナナや鉱物資源などの、限られた資源の算出品の輸出に依存している、政治的に不安定な国を指す。
1901年に、米国の作家アーサーOヘンリーが「ユナイテッドフルーツ(チキータブランド)などの米企業により経済的に搾取されている、ホンジュラスおよび近隣諸国」を描写するのに生み出した用語である。
典型的には、バナナ共和国とは、強く階層化された社会階級のある社会を持ち、「巨大な貧困労働者階級」と「政治を操っている富裕層・財閥という支配階級」からなる。
「政治を操っている富裕層・財閥という支配階級」は、その社会の「ビジネスエリート・政治エリート・軍事エリート」からなる。
その支配階級は、労働を搾取することにより、経済の主要セクターを支配する;
したがって「バナナ共和国」とは、「見返りを得るために、『大規模プランテーション農業、とりわけバナナ栽培、における搾取』を扇動し支持する『卑しむべき存在である独裁国家』」に対する「軽蔑的な記述子」である。
経済学では、「バナナ共和国」とは、国家資本主義の経済である国を指す。そうした国では、支配階級の独占的利益のために、国は民間営利企業として運営されている。

そうした搾取は、「国」と「国に特別優遇されている経済的独占企業群」の共謀により、行われる。
そこでは、公共の土地を私企業が搾取して得られた利益は、私企業の財産となる。
他方で、それにより被った負債は、国庫の財政的責任となる。
そうした不均衡な経済は、都市と農村の経済発展の不均衡により、発展の余地が制限されており、
国の通貨を、安く切り下げられた銀行券(紙幣)としてしまっている。
その結果、国際的な「開発のための融資」を受けることを不可能にしている。

4 現代における解釈Modern interpretations
21世紀には、米国のことをバナナ共和国だと呼ぶ批判家もいる[33][34] 。
このことはSheldon RamptonとJohn Stauberによる著書「バナナ共和国な国々Banana Republicans 」に引用されている。

6 参考文献
33 Graham, David (10 January 2013). 「米国はバナナ共和国にちょうどなり始めているのか?」"Is the U.S. on the Verge of Becoming a Banana Republic?". The Atlantic.
34 Gabler, Neal (29 November 2017). 「バナナ共和国な米国」"America the Banana Republic". billmoyers.com.


[スミソニアンマガジンSmithsonian Magazine]JANUARY 18, 2017
バナナ共和国」という用語を我々はどこで知ったのかWhere We Got the Term “Banana Republic
ヒント:米国の歴史でグレートではなかったとき。Hint: it’s not a great moment in American history
https://www.smithsonianmag.com/smart-news/where-we-got-term-banana-republic-180961813/
1877年のこの日、バナナ業界の大物が誕生した。
「Samuel Zemurray」と「Cuyamel Fruit Company会社」が「バナナ共和国」の原型を作り、米国人の間にバナナブームを起こした。
Cuyamelを聞いたことがない?
Cuyamelは、「チキータバナナブランドChiquita」の先祖の一つで、Chiquitaは今でもバナナを売っている。
Zemurrayは創業者だが、のちに「ユナイテッドフルーツ社United Fruit Company」の社長になった。
「彼は温和でおしゃれに着飾った紳士で、バナナビジネスの全ての面の経営を楽しんだのと同様に、芸術および狩りをたしなんだ」
と歴史家のPaul J. Dosalは記している。
Zemurrayはバナナにより物凄い金持ちになったが、バナナ栽培国の国々の人々はあまり儲からなかった。
これら2つの会社が熱帯産果物ブームを生み出した結果、熱帯産果物を栽培する中央アメリカ諸国の国々は、大規模に不安定化した。

「婉曲な表現ではあるが、最初に『バナナ共和国』と表現された国は、ホンジュラスである」、と、エコノミスト誌のT.W.は書いている。
エコノミスト誌は伝統的に、署名入りの記事は出版していないのに、である。
1904年に米国の作家オーヘンリーは、彼の著書「キャベツと王達Cabbages and Kings」の中の短編「提督The Admiral」を発表した。
この短編はAnchuriaという架空の「小さい海沿いのバナナ共和国」を舞台にしており、T.W.は「明らかにその時オーヘンリーはホンジュラスに基づいて書いたに違いない」と書いている。

T.W.は以下のように書いている:
彼のフレーズは、熱帯の農業国のイメージをきっちりと呼び起こす。
しかしその言葉の実際の意味はもっと鋭いものだ:
このフレーズは、ホンジュラスおよびその周辺の国々の政治に途方もなく巨大な影響力を行使しようと米国からやってきたフルーツ企業のことを述べているのだ。
19世紀終わりまでに、米国人は、彼ら自身の寒い国でフルーツを育てようという試みに失敗し続け嫌気がさしていた。
その代わりに、中央アメリカの暖かい気候から熱帯フルーツを輸入することは、もっとはるかに甘くて安いことだったのだ。熱帯ではバナナその他のフルーツは早く成長する。

ユナイテッドフルーツのような巨大企業が移入し、土地と引き換えにインフラ建設をした。
その国の鉄道や港と言ったインフラに密接に関係していると、政府とも密接な関係を持つようになった。
ホンジュラスでは、Hubbard-Zemurray蒸気船会社が1903年ホンジュラスで初めて営業を開始してからずっとそうだったのだが、Zemurrayは政治に深くかかわった。
「Zemurrayの会社のCuyamelは1911年のクーデターに武器供給さえした。その結果よりCuyamel寄りの大統領が誕生した」
とT.W.は記している。

「米公共ラジオ局NPR」によると「バナナが米国で一般的になったのは19世紀末のことで、それはほとんどZemurrayのおかげ。Zemurrayは一代で果物の行商人からバナナ王になった」そうだ。
Zemurrayが画期的だったのは、バナナが腐る前に船積みし販売したことだ。
何年もユナイテッドフルーツと争ったのちに、Cuyamelは3200万ドルでライバルであるユナイテッドフルーツに買収された。
しかしそれはZemurrayにとって始まりに過ぎなかった。Zemurrayはユナイテッドフルーツの筆頭株主になったのだ。
1932年に、ユナイテッドフルーツが苦境にある時に、Zemurrayはユナイテッドフルーツの社長になった。

「最終的にZemurrayは、ニューオーリンズで最も豪華なチャールズ通りのマンションに暮らした。今ではその家はTulane大学の学長の家になっている」
とRich Cohenが書いた「雑誌スレート誌により出版されたZemurrayについての本」に記されている。
「Zemurrayは1950年代半ばまで、巨大な権力を持つ老人として、
オーソン・ウェルズの監督デビュー作の映画でミステリアスな新聞王を描いた「市民ケーン」のように、脅したり、丸め込んだり、釈明したりして、
彼の住む町の人々に巨大な影響力を行使し続けた。」

Zemurrayが1961年に死んだとき、ニューヨークタイムズは彼を「クジラを飲み込んだ魚」と表現した。
Zemurrayの小さな会社はユナイテッドフルーツを飲み込んだ。それは彼個人にとっては成功であった。
しかし、多くの20世紀初頭の米国ビジネスマンと同様に、彼の成功は他者には多大なる犠牲を強いたのだ:彼の場合は、ホンジュラスの人々に犠牲を強いたのだ。


[2]
[ALJAZEERA]29 Jul 2019
米国はバナナ共和国
https://www.aljazeera.com/opinions/2019/7/29/the-united-states-is-a-banana-republic/
前特別検察官ロバートモラーの議会での公聴会からもそれは極めて明白である。
怒声が始まることは容易に予想できるが、そうなる前に、この件は大げさな修辞学的な安っぽい話ではないことだけは保証しよう。
「巨大な軍事力を持ち、」
「破滅的な帝国主義的陰謀を強要してばかりおり、」
潜在的経済影響力はポンジ・スキーム(出資金詐欺・投資詐欺)的な21.5兆ドルの借金により成り立っていて、その借金の大部分は日本と中国が保有している」
のが米国であり、
私の米国に対する手厳しい呼称は、はっきりと明らかで実証できるものだ。

[Forbes]Feb 12, 2020
バナナ共和国とは何か?
https://www.forbes.com/sites/johntorpey/2020/02/12/what-is-a-banana-republic/?sh=6bbedd6160b0

[Policy]Sep 7, 2019
新たなバナナ共和国である米国へようこそ
https://thepolicy.us/the-new-banana-republic-welcome-to-america-fcd7d43a3acd

[New Yorker]June 4, 2020
米国はバナナ共和国になりつつあるのか?
https://www.newyorker.com/news/our-columnists/is-america-becoming-a-banana-republic

[New Yorker]March 14, 2019
米国はトランプのバナナ共和国となりつつあるのか?
https://www.newyorker.com/news/letter-from-trumps-washington/is-america-becoming-trumps-banana-republic

[News Break]
今や米国は明らかにバナナ共和国
https://www.newsbreak.com/north-carolina/rocky-mount/news/1513792372180/us-is-now-officially-a-banana-republic


[2]
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーが、こんにちの自由貿易を開始し推進した。
ロナルドレーガンが、「こんにちの自由貿易」「1979年から1991年までの冷戦」「競争社会」「軍拡」「経済格差」「福祉切り捨て」を始めた。

レーガンは、違法なコントラ戦争を、ニカラグアで起こした。
レーガンは、エルサルバドルで、死の暗殺部隊(デス・スクワッド, Death Squads)を支援し、多くの市民を殺した。
グアテマラでは、米国が支援した虐殺が起きた。

ネルソンマンデラは、1994年から1999年まで南アフリカ共和国大統領だったにもかかわらず、2008年まで米国のテロリスト監視リストに名前が載っていた。
もともとは、米大統領ロナルドレーガンが、1980年代に、アフリカ民族会議(African National Congress:ANC)をテロリスト監視リストに載せた。
ネルソンマンデラは、1991年から1997年まで、ANCの議長を務めた。

ネルソンマンデラは、アパルトヘイト相手に戦った。
その時の南アフリカ共和国政府は、ネルソンマンデラを投獄した。
米国大統領ロナルドレーガンおよび英国首相マーガレットサッチャーは、その時、南アフリカ共和国政府を支持した。
ネルソンマンデラは、ノーベル平和賞を受賞した。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーレイシストだ。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーの支持者もレイシストだ。

Black Lives Matter!ブラックライブズマター!Black Voters Matter!ブラックボーターズマター!
米国国防省・米国のメディア・ホワイトハウス・米国の政治家・米国の大学・米国のトップ1%・米国のセレブ・ハリウッド・ウォールストリートよりも、我々は左だ。

他方で、ドイツのファシズムは極右だ。ナチは極右だ。

今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガンの支持者だ。今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガン派だ。
ロナルドレーガンは極右だ。
日本および米国防省および米マスコミおよびウォールストリートおよびハリウッドが、ロナルドレーガンを育てたのだ。

我々は、次の選挙で、米上院軍事委員会メンバー議員に対し落選運動をすべきだ!
我々は、次の選挙で、米下院軍事委員会メンバー議員に対し落選運動をすべきだ!


[3]
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
イギリスが「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を作った。
他方で、ソ連が崩壊した主要な原因は軍事費が巨額なことだ。
(私にはロシアを批判する気も支持する気もありません)
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
(しかし、巨大な中央集権政府がその答えなのかどうかは、私にはわかりません)
(実際、現在の米国政府は、年に7000億ドルも軍事費を使う超巨大政府です)
だから。
米国は、米国で軽自動車を作り、それら軽自動車を全世界へ輸出する。
米国は、今すぐ、モンロー主義になれ!
米国は、今すぐ、全世界の外国から全ての米軍を引き上げろ!
米国の軍事費を、1年当たり100億ドルにまで、今すぐ、下げろ。
米国は、今すぐ、金本位制を採用しろ!アメリカ合衆国は、今すぐ、金本位制に戻れ!
米国は、今すぐ、米国の金融を引き締める政策をしろ!米国は、今すぐ、米国の内需を縮小しろ!
米国は、今すぐ、米国の貿易収支および米国の経常収支を、黒字にしろ!
米国は、今すぐ、債券国になれ!
結果として、ドル高になる!

 

[Wikipedia英語版]
Smithsonian (magazine)スミソニアン(マガジン)
https://en.wikipedia.org/wiki/Smithsonian_(magazine)
Smithsonian is the official journal published by the Smithsonian Institution in Washington, D.C. The first issue was published in 1970.[3]
スミソニアンマガジンは、スミソニアン博物館により発行されている公式の雑誌。1970年から出版されている。