IbrahimNcongoOmar’s blog

Black Lives Matter! I love political correctness.

ロナルドレーガンは、1980年代に、中央アメリカ・中米で、死の暗殺部隊(デス・スクワッド, Death Squads)を作った。

ロナルドレーガンは、1980年代位に、中央アメリカ・中米で、死の暗殺部隊(デス・スクワッド, Death Squads)を作った。


ロナルドレーガンは、冷戦対立をあおり、無辜の市民を大量に殺した。
ロナルドレーガンは、1980年代に、中央アメリカ・中米で、死の暗殺部隊(デス・スクワッド, Death Squads)を作った。
レーガンは、違法なコントラ戦争を、ニカラグアで起こした。
レーガンは、エルサルバドルで、死の暗殺部隊(デス・スクワッド, Death Squads)を支援し、多くの市民を殺した。
グアテマラでは、米国が支援した虐殺が起きた。
多くの米国人は、米国の歴史におけるこの事件の章は忘れてしまうだろう:40歳以下の人はそもそも知りもしないだろう。
しかし、エルサルバドルの人々は、忘れないのだ。


[1]
[Jacobin]07.01.2019
バーニーサンダースが「米国の中米への介入政策」に反対したことはなぜ正しいか
https://www.jacobinmag.com/2019/07/bernie-sanders-central-america-sandinista
とりわけ中米は、「米国帝国主義による破壊」の典型的な例として、際立っている。
しかし、サンダースをインタビューした人は、ニカラグアにおける違法なコントラ戦争について懸念したわけでもなく、エルサルバドルにおける米国が支援した「死の暗殺部隊」について懸念したわけでもなく、米国が支援したグアテマラの虐殺について懸念したわけでもなかった。

ニューヨークタイムズは最近、「バーニーサンダースが、1980年代に米国がラテンアメリカに介入したことに反対した」件で、バーニーサンダースを攻撃した、
我々は、米国が中米で何をしたかについて、事実を明確にすべきだ。-そして、なぜ「サンダースが反対したのが正しいか」を明確にすべきだ。


[Atlantic]JANUARY 20, 2018
エルサルバドルの荒廃において米国が果たした役割
巨大な地震の後、多くのエルサルバドルの人々が米国に滞在している。
しかし、エルサルバドルにおいて、地震ではない他の災害は人工的なものだった。
https://www.theatlantic.com/international/archive/2018/01/trump-and-el-salvador/550955/
トランプは今月、エルサルバドルからの避難民およそ20万人の一時保護を停止すると発表した。これで、トランプ政権下で保護を失う移民は100万人に達した。
この100万人には、エルサルバドルからの人々の様に、生命の危険にさらされる可能性のある国々に送還される立場にある人々も含まれている。
エルサルバドルは殺人事件の発生率が最も高い国の一つである。-殺人事件に対処しようとしているエルサルバドルの現在の政策が少なからぬ原因である。

2001年の巨大地震のあとエルサルバドルからの移民の人々に認められた保護処置を、トランプは終わらせると約束した。
その数日後、、移民政策に関するホワイトハウスのミーティングで、
トランプはエルサルバドルのような場所やハイチなどについて、
「尻の穴・汚い場所shithole(あるいは恐らくは、屋外トイレshithouse、の言い間違い)のような国々」、
と言い放った。

トランプの暴言に対し、表立って批判をすることを避けたかった共和党上院議員マルコルビオは、エルサルバドルに対し同情の意を表明した
エルサルバドルおよびハイチの人々は、良くない指導者・凶暴な犯罪・自然災害のせいで、苦闘している」
ルビオは言わなかったが、エルサルバドルの人々に襲い掛かった最大の災害---上述の大地震がくる以前から、何十万もの被災者の人々を生み出していた---は、
米国が作った人工的なもので、それこそが最大の悪影響を及ぼしたのだ。

エルサルバドルでは、国々・寡頭制財閥・将軍たちが手を組んで、米国の支援の下、何十年にもわたりエルサルバドルを支配し、小作人の人々を読み書きのできない貧困層にとどめていた。
1980年代の内戦で、左翼革命家たちが、この国々・寡頭制財閥・将軍たちと、戦ったのだ。
この内戦は、血塗られた残忍な汚い戦争となった。
この内戦で、7万5000人のエルサルバドルの人々が殺された。その大半は、軍部および軍の暗殺部隊(デススクワッドdeath squad)により殺された。
小作人の人々は、しばしば避難仕様としている最中に、大量に銃殺された。
学生のリーダーおよび労働組合のリーダーたちは、両手の親指を背中で縛られ、頭を銃で撃たれていた。その死体は、他者への警告とするために、道路わきに放置されていた。

「なぜレーガンは小さな国に経済援助や軍事援助の何十億ドルのもカネを注ぎ込んでいるのだろう」とトランプは疑問だっただろう。レーガンは、トランプのお気に入りの大統領の一人だ。
1980年代初頭、エルサルバドルは、エジプトおよびイスラエル以外では、最もそうした援助を米国から受けている国だった。そしてエルサルバドルの米大使館のスタッフは、ニューデリーとほぼ同じぐらいの大所帯だった。
レーガンにとって、エルサルバドルは、共産主義に対しする、譲れない一線だったのだ。

多くの米国人は、米国の歴史におけるこの事件の章は忘れてしまうだろう:40歳以下の人はそもそも知りもしないだろう。
しかし、エルサルバドルの人々は、忘れないのだ。
「エルモソテEl Mozote」および「その近隣の小作人の人々が自給自足生活をしている村々」では、今でも、
法医学の専門家が、「1981年12月にこの村で起きた作戦の時に、エルサルバドルの軍隊に殺された女性・子供たち・老人の遺体」を発掘し続けている。
この事件は、ラテンアメリカの歴史上最悪な虐殺の一つである。
しかし、トランプはエルサルバドルのイメージを乱暴な言葉で中傷したが、
こんにちのエルサルバドルでは、法律制度が機能している---この事件から30年以上がたったあとで、元防衛相を含む軍の指揮官たち18人が、「エルモソテ虐殺El Mozote massacre」の罪で裁判にかけられることになったのだ。

この作戦の間に、1200名ほどの男性女性そして子供たちが殺された。
老人は拷問された。その後処刑された。
母親たちは子供と引き離された。レイプされ処刑された。
泣いておびえる子供たちは修道院に強制収容された。、
兵士たちは、窓越しに窓から放火して回った。
100人以上の子供たちが死んだ。その死んだ子供たちの平均年齢は6歳だった。

「米国はこの虐殺に加担した」
当時米大使館で若いだった政治担当官Todd Greentreeは、この虐殺についてのドキュメンタリーのためのインタビューの中で、最近、私にそう語った。
Todd Greentreeによると、この虐殺は、米国で3か月に及ぶ暴動鎮圧訓練をちょうど終えたばかりの「アトラカトル大隊Atlacatl Battalion」により実行された。
この訓練は、建前としては、人権を尊重することも教えるはずであった。
「エルモソテEl Mozote」での作戦は、この部隊が訓練を終えた後、最初に行ったものであった。

この虐殺が、ニューヨークタイムズおよびワシントンポストに初めて記事になった時、
米国大使Deane Hintonは、「Todd Greentree」および「大使館付き武官海兵隊の少佐John McKay」を送り調査させた。
「送られた2人Todd GreentreeおよびJohn McKayは、『虐殺はあった』し『アトラカトル大隊Atlacatl Battalionが虐殺をした』と結論付けた」とGreentreeは私に話してくれた。

しかし、葉巻をくちゃくちゃやるキャリア外国官で大使のHintonは、---去年死んだが---、それとは違うことをワシントンに報告した。
8ページにわたる電報で、彼は、この虐殺の責任を、左翼ゲリラになすりつけたのである。
「これから起きるとわかっている戦闘から、市民を避難させようとしなかった」と彼は電報に書いている。
そのうえで彼は、「被害者たちは、十字砲火につかまったのだろう」と暗ににおわせており、彼は「戦闘に巻き込まれた結果怪我をしたのだろう」と言っている。
(Todd Greentreeは「議会も共犯者である。なぜなら議会は、エルサルバド軍の残虐行為にもかかわらず、エルサルバドルへの資金供給を続けたからだ」と言っている)
(Todd Greentreeは、エルサルバドルのあと、アンゴラアフガニスタンなどで外交ポストに就き、オックスフォードで歴史の博士号を取った)

米国により加速されたこの戦争により、何万人ものエルサルバドルの人々が、暴力から逃れるために、安全を求めて米国へ避難することを余儀なくされた。
1990年代中盤に、クリントンは、彼ら避難民の「一時的保護のステータス」を終了させることを認めた。
この決定が、こんにちのエルサルバドルで際立っている「ギャングによる暴力」の原因となっているのである---ちょっと前までは、殺人事件など無しに日々を過ごしていたのに、である。ちょっと前までは、殺人事件はニュースの1面記事になるくらい珍しい大事件だった。
送り返された何千もの人々は、若い男性であり、戦争中、軍隊やゲリラから脱走した人々だった。
彼らはエルサルバドルに戻ると、ギャングの中核となったのだ。彼らには、軍隊やゲリラを超える戦闘能力は無い。

しかし、1992年の戦争終結以来、エルサルバドルには特筆すべき進歩も見られた。だから、「尻の穴・汚い場所shithole」などと呼ばれるのは、まったくもって不当である。
実際、戦争終結以来、5回大統領選挙をしている。それら全ての選挙は自由で公正なものであり、暴力もなかった。
2009年には、15年間続いた右翼大統領の後、エルサルバドルは、元ゲリラ司令官から政治家になった人物を大統領として選出した。
そして、さらに選挙で選ばれた、彼の後任の大統領も、元革命家である。
経済学者はエルサルバドルを、「不完全な民主主義」と描写しており、「民主主義の指標」で60位にランクしている。これはメキシコやシンガポールよりも上である。

米国のエルサルバドルにおける歴史を鑑みると、米国は、見下して名誉を傷つけるような悪口を言うよりも、エルサルバドル市民に対し謝罪をすべきであろう。


[Wikipedia]
ニカラグア革命Nicaraguan Revolution
https://en.wikipedia.org/wiki/Nicaraguan_Revolution
ニカラグア革命とは、
「1960年代および1970年代に、"ソモサ(アナスタシオソモサガルシア)の独裁"に対し起きた抗議行動」
「1978年から1979年にかけて、ソモサ独裁を追放するために起きた、サンダニスタ人民解放戦線(FSLN)に率いられた暴力的運動」
「その後の、1979年から1990年にかけ、FSLNニカラグアを統治しようとした努力」
コントラ戦争。これは、"FSLNに率いられたニカラグア政府"、と、"米国に支援された反政府極右勢力コントラ"、との間で行われた、1981年から1990年にかけての戦闘」
のことを指す。
6 コントラ戦争Contra War
1979年から1980年にかけカーター政権はFSLNと連携し協力しようと試みたものの、
もっと右翼なレーガン政権は、ラテンアメリカに対し、反共産主義戦略を強く支持し、サンディニスタ政権を孤立させようとした。


[JSTOR, International Journal on World Peace, Vol. 5, No. 3 (JUL-SEP 1988)]
https://www.jstor.org/stable/20751268?seq=1
ソビエトニカラグアの関係およびコントラ戦争
MARC EDELMANマークエデルマン
要約
1979年にニカラグアのソモサ独裁政権が倒されたが、
この論文は、1979年以前に、
ニカラグアサンディニスタ民族解放戦線を、ソ連が、どう認識していたか、
ソ連および米国を、ニカラグアサンディニスタ民族解放戦線が、どう認識していたか、
を分析している。
その分析ののちにこの論文では、1979年以降のソ連ニカラグアの軍事分野における進展の概略を述べ、
「米国に資金援助されたコントラ戦争が、ソ連ニカラグアの関係をより緊密なものとしていったこと」について議論している。
ニカラグアの安全保障計画責任者には、最悪の事態に備える他に選択肢がなかった」ことを、この論文では説明している。
そして、
(1) そのレーガン政権の政策は、第三世界の紛争を全て「西側と東側の対立という、枠組みでしか見ない・枠組みでとらえようとし・枠組みにはめ込もうとした」ものであり、
(2) そのレーガンのやり方は、「非常に多くの不釣り合いなほどのニカラグアの人的資源および物的資源を、ニカラグアの防衛努力のために費やすはめになり」、ニカラグアを蝕むことを目的としているようにしか見えない、
ということを議論している。


[Wikipedia]
Marc Edelmanマークエデルマン
https://en.wikipedia.org/wiki/Marc_Edelman
マークエデルマンは、2017年から2019年まで、米民族社会学会会長。
マークエデルマンの研究は、
ラテンアメリカの農業の変化」「社会運動の、国境を越えた伝搬」「農村開発における問題」「土地収奪の歴史、および、現在起きている土地収奪」
権威主義的なポピュリズムの台頭authoritarian populism」「農村の人々の人権」
を分析している。


[2]
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーが、こんにちの自由貿易を開始し推進した。
ロナルドレーガンが、「こんにちの自由貿易」「1979年から1991年までの冷戦」「競争社会」「軍拡」「経済格差」「福祉切り捨て」を始めた。

ネルソンマンデラは、アパルトヘイト相手に戦った。
その時の南アフリカ共和国政府は、ネルソンマンデラを投獄した。
米国大統領ロナルドレーガンおよび英国首相マーガレットサッチャーは、その時、南アフリカ共和国政府を支持した。
ネルソンマンデラは、ノーベル平和賞を受賞した。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーレイシストだ。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーの支持者もレイシストだ。

Black Lives Matter!ブラックライブズマター!Black Voters Matter!ブラックボーターズマター!
米国国防省・米国のメディア・ホワイトハウス・米国の政治家・米国の大学・米国のトップ1%・米国のセレブ・ハリウッド・ウォールストリートよりも、我々は左だ。

他方で、ドイツのファシズムは極右だ。ナチは極右だ。

今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガンの支持者だ。今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガン派だ。
ロナルドレーガンは極右だ。
日本および米国防省および米マスコミおよびウォールストリートおよびハリウッドが、ロナルドレーガンを育てたのだ。


[3]
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。

イギリスが「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を作った。
他方で、ソ連が崩壊した主要な原因は軍事費が巨額なことだ。
(私にはロシアを批判する気も支持する気もありません)

米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
(しかし、巨大な中央集権政府がその答えなのかどうかは、私にはわかりません)
(実際、現在の米国政府は、年に7000億ドルも軍事費を使う超巨大政府です)

だから。
米国は、米国で軽自動車を作り、それら軽自動車を全世界へ輸出する。

米国は、今すぐ、モンロー主義になれ!
米国は、今すぐ、全世界の外国から全ての米軍を引き上げろ!
米国の軍事費を、1年当たり100億ドルにまで、今すぐ、下げろ。

米国は、今すぐ、金本位制を採用しろ!アメリカ合衆国は、今すぐ、金本位制に戻れ!
米国は、今すぐ、米国の金融を引き締める政策をしろ!米国は、今すぐ、米国の内需を縮小しろ!
米国は、今すぐ、米国の貿易収支および米国の経常収支を、黒字にしろ!
米国は、今すぐ、債券国になれ!
結果として、ドル高になる!