警察を題材にしたテレビ番組は、「主人公の間違えた行動を普通のものだと誤認させ」、「有色人種の現実を間違えて描写」している。

警察を題材にしたテレビ番組は、「主人公の間違えた行動を普通のものだと誤認させ」、「有色人種の現実を間違えて描写」している。


警察を題材にしたテレビ番組は、「主人公の間違えた行動を普通のものだと誤認させ」、「有色人種の現実を間違えて描写」している。

以下は、ハリウッドおよびマスコミがしてきたことだ。
ハリウッドは、米軍による人種差別を正当化しようとしている。ハリウッドはレイシストだ。


[1]
[Business Insider]Jun 11, 2020
大規模な研究が、「警察テレビドラマが、主人公の行動により、いかにして警察の間違えた行動を正当化」しているかを分析し、「警察テレビドラマは、有色人種の現実を間違えて描写している」ことを分析した。
https://www.businessinsider.com/police-tv-shows-normalize-wrongful-actions-by-law-enforcement-study-2020-6
*「"人種差別"および"警察の暴力"に対する抗議」が全米で続く中、警察側の視点に立ったテレビ番組は厳しい批判・調査の目にさらされている。
*法執行機関の職員に焦点を当てた番組は、長いことテレビの主要な番組を占めていた。視聴者数調査会社ニールセンの調べによると、2018年-2019年テレビシーズンにおいて、「台本のある番組」というジャンルではトップ3を占めていた。
*1月に公表された非営利市民権支援団体「Color of Change」の大規模調査報告書で、2017年-2018年テレビシーズンの「26の犯罪関連の台本のある番組」の「353のエピソード」を調査した。
*この報告書によると、「あからさまな人種差別や暴力を含む司法関係者の不法行為が、他の登場人物により調査されたり注意されることはめったにない」。
*「これらのテレビショーにおいて犯罪の被害者として描かれるのは、有色人種ではなく白人のことが多く、また、アフリカ系の女性が被害者として描かれることはめったにない」、と報告書は述べている。

ジョージフロイド氏がなくなって以降、全米で、人種差別および警察の暴力に対し抗議行動が続いている中、フィクションの警察番組にも厳しい目が向けられている。

「テレビ番組は長いこと、警察側の視点に立った番組を放送しており、それにより視聴者の世の中に対する見方も形作られている」
「こうしたテレビ番組では、"警察に捜査される地域社会(コミュニティー)の存在よりも、警察に操作されるその地域社会(コミュニティー)に対し警察が戦って勝利を収めること"、に優先順位が置かれている」
と、今月初め、Kathryn VanArendonkはVulture に投稿した。

警察が捜査する番組は、テレビネットワークでは最も人気のある番組シリーズである。
視聴者数調査会社ニールセンの調べによると、2018年-2019年テレビシーズンにおいて、「台本のある番組」というジャンルで、もっとも見られた25の番組のうち、
12以上が警察を描いた番組であり、そのうちトップ3は、"NCIS, "FBI," and "Blue Bloods"(全てCBS)であった。

しかし人気番組だからと言って、それら番組が警察の行動を正確に描写していることを意味しはしない。

1月に公表された非営利市民権支援団体「Color of Change」の大規模調査報告書で、2017年-2018年テレビシーズンの「26の犯罪関連の台本のある番組」の「353のエピソード」を調査した。
この報告書によると、「これらのテレビ番組は、警察の見境のない行動を正当化している。これらのテレビ番組は、警察が有色人種に対しどのような行動をとっているか正確に描写していない」と結論付けている。

この報告書によると「これらテレビ番組では、法執行者が主人公となっており、そして、主人公である法執行者はその役割の中で、何度も"不正な行動をとりまくる"。そして、主人公がそれらの違法な行動をとっても、叱責されることはまずない」。
この報告書にあげられている不正な行為の例としては、「あからさまな人種差別。抑圧と脅迫。過度な暴力の行使あるいは過度な乱暴な言葉。法律違反」などである。

『「"正義とやら"を達成するために違法な行為を警察がすること」を当たり前であるかのようにテレビでは放送している』と、Color of Changeのマーケティング広報担当チーフのRashid ShabazzはBusiness Insiderに語った。
「全ての人々の安全を守ることを可能にするであろうルールに、警察が従っていないのだ」
「テレビドラマの中で、正当化され当たり前であるかのように描かれた、警察が用いた捜査方法が、現実の世界にも浸透しているのだ」
「テレビドラマを視聴者が見て慣らされてしまい、現実がそれと同じことをするようになる。しかしそれは、現実には、アフリカ系のかたおよびヒスパニック系のかたが警察からの危害や暴力にさらされたままになるのだ」

この報告書によると、「これらのテレビ番組は、警察の間違えた行動を正当化しているだけでなく、警察の捜査にあったときの有色人種の人々の現実を不正確に表現していることもたびたびある」。
『例えば、これらのドラマは、「有色人種の人々は警察により過剰な暴力を振るわれることが不当に多い」という現実を指摘していない』ことをこの報告書は発見した。

しかしShabazz氏は、「警察には法に従っていることを市民に報告する義務がある、ことをテレビ番組に反映する。有色人種の人々が現実に経験していることをテレビ番組に反映する。」ことが必要であると訴える。

「これらのテレビ番組は、アフリカ系の方々およびヒスパニック系の方々の現実を消し去っている。そして、これらのテレビ番組はかなり非常に、警察のプロパガンダの武器となり下がっている。」
「これらの番組は、警察の違法な標準的なやり方や違法な慣習的やり方を強め続けており、これらの番組は、有色人種の人々の社会に危害を加えむしばみ続けるだろう。」
『芸術と文化には、我々が実現したいような社会を形作る力がある。「これらの番組に対し責任を負わせよう」という活動は、重要である。これらテレビ番組やそのストーリは、人間の命を救う力があるのだ』
とShabazz氏は語る。


[Wikipedia]
海軍犯罪捜査局Naval Criminal Investigative Service
https://en.wikipedia.org/wiki/Naval_Criminal_Investigative_Service
「米国海軍犯罪捜査局United States Naval Criminal Investigative Service (NCIS)」は、米海軍省の法執行機関。
NCISの主な役割は、米海軍および米海兵隊がかかわる犯罪活動を捜査することである。
が、他にも、安全保障・防諜活動・対テロ捜査・サイバー戦争・世界各地の米海軍資産の防護、など幅広い権能がある。


[2]
Black Lives Matter!ブラックライブズマター!Black Voters Matter!ブラックボーターズマター!
米国国防省・米国のメディア・ホワイトハウス・米国の政治家・米国の大学・米国のトップ1%・米国のセレブ・ハリウッド・ウォールストリートよりも、我々は左だ。

他方で、ドイツのファシズムは極右だ。ナチは極右だ。

今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガンの支持者だ。今日の西側の政治家は全員、ロナルドレーガン派だ。
ロナルドレーガンは極右だ。
日本および米国防省および米マスコミおよびウォールストリートおよびハリウッドが、ロナルドレーガンを育てたのだ。

ネルソンマンデラは、アパルトヘイト相手に戦った。
その時の南アフリカ共和国政府は、ネルソンマンデラを投獄した。
米国大統領ロナルドレーガンおよび英国首相マーガレットサッチャーは、その時、南アフリカ共和国政府を支持した。
ネルソンマンデラは、ノーベル平和賞を受賞した。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーレイシストだ。
ロナルドレーガンおよびマーガレットサッチャーの支持者もレイシストだ。


[3]
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
イギリスが「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を作った。
他方で、ソ連が崩壊した主要な原因は軍事費が巨額なことだ。
(私にはロシアを批判する気も支持する気もありません)
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
(しかし、巨大な中央集権政府がその答えなのかどうかは、私にはわかりません)
(実際、現在の米国政府は、年に7000億ドルも軍事費を使う超巨大政府です)
だから。
米国は、米国で軽自動車を作り、それら軽自動車を全世界へ輸出する。
米国は、今すぐ、モンロー主義になれ!
米国は、今すぐ、全世界の外国から全ての米軍を引き揚げろ!
米国の軍事費を、1年当たり100億ドルにまで、今すぐ、下げろ。
米国は、今すぐ、金本位制を採用しろ!アメリカ合衆国は、今すぐ、金本位制に戻れ!
米国は、今すぐ、米国の金融を引き締める政策をしろ!米国は、今すぐ、米国の内需を縮小しろ!
米国は、今すぐ、米国の貿易収支および米国の経常収支を、黒字にしろ!
米国は、今すぐ、債券国になれ!
結果として、ドル高になる!