IbrahimCongoOmar’s blog

Black Lives Matter! I love political correctness.

ライズ・オブ・ウォリアーコップ

ライズ・オブ・ウォリアーコップ


ライズ・オブ・ウォリアーコップ
いまこそ、米国警察活動の軍事化について再考するときだ。
米国人は長いこと、国内の警察活動に軍隊を使うことを、不安に感じ拒絶してきた。
この憂慮や不安は、米国憲法を制定したときにまで起源がさかのぼる。
米国建国者たちは、常備軍の存在を危険なものとして憂慮したのだ。
そして、「野心を抱く政府が、欧州の皇帝や国王たちによりなされた不幸な前例を真似するという選択をし、その常備軍を用いて、自由な人民を脅迫するかもしれない」、と建国者たちは憂慮したのだ。

米国国防省・米国のメディア・ホワイトハウス・米国の政治家・米国の大学・米国のトップ1%・米国のセレブ・ハリウッド・ウォールストリートこそがテロリストだ。

Black Lives Matter!ブラックライブズマター!Black Voters Matter!ブラックボーターズマター!
米国国防省・米国のメディア・ホワイトハウス・米国の政治家・米国の大学・米国のトップ1%・米国のセレブ・ハリウッド・ウォールストリートよりも、我々は左だ。

 

他方で、ドイツのファシズムは極右だ。ナチは極右だ。

 


[1]
[Wall Street Journal]July 22, 2013
ライズ・オブ・ウォリアーコップRise of the Warrior Cop
米国警察活動の軍事化について再考するときではないだろうか?
http://online.wsj.com/article/SB10001424127887323848804578608040780519904.html
昨年1月4日、麻薬取締部隊がユタ州OgdenのMatthew David Stewart氏宅に、午後8時40分に強制捜査を実施した。
12名の捜査官が、Stewart氏の以前の女友達からの情報に従って襲撃した。
彼女は「Stewart氏は地下室でマリファナを栽培している」と言った。
家のドアを破壊しようとする破壊槌の音で、Stewart氏は裸で起き上がった。
あとでStewart氏が主張するように、犯罪者に襲われていると思ったStewart氏は、9ミリベレッタピストルを握りしめた。
警察は「ドアをノックし、自分たちの身元を説明した」と言ったが、Stewart氏およびStewart氏のご近所さんは「そんな声は一切聞かなかった」と言っている。
Stewart氏は31発の拳銃弾を発射し、警察は250発以上も発射した。

実は、このStewart氏のケースは特異なことではないのだ。
1960年代以降、予測される様々な脅威に対応して、米国における政府のあらゆるレベルの法執行機関は、警察官と兵隊の間の境界線をどんどんあいまいにしてきた。
軍隊的なものの言い方を用いることにより、そして軍隊の装備を供給されることにより、
-銃剣付M-16ライフルから装甲車まで-
米国の警察は、元々は戦争のためのものだったモノの見方を頻繁に採用するようになった。
麻薬戦争、および最近では、9.11以降の対テロ取り組み、により、米国の光景に新たな図式が加わった:ウォリアーコップである。
ウォリアーコップは、完全武装で、ターゲットにされた犯罪者に過酷に対処し、「米国人にとって親しみのある自由」への「増大する脅威」に厳しく対処するのだ。

SWATは「特殊武装・戦術」の頭文字を並べた頭字語である。
これらの警察の舞台は、軍隊の特殊部隊で使われるのに似た手段で訓練される。
彼らは、「破壊槌を使って家に押入る方法」を習い、特殊閃光手りゅう弾と呼ばれる焼夷弾を使う方法を習う。
この手りゅう弾は、近くにいる人を見境なしに盲目にし聴覚障害にするように設計されている。
彼らの一般的な目的は、建物をクリアする・片付ける-つまり、あらゆる脅威および障害(ペットも含む)を除去し、住民を可能な限り速やかに制圧する-ことである。

米国の初めての公式なSWATチームは、1960年代後半にロサンゼルスで設立された。
1975年までに、およそ500のSWATチームが設立された。
今日では何千もある。
イースタンケンタッキー大学の犯罪学者Peter Kraska氏による調査では、1983年には、人口2万5千から5万までの町のうち、13%にSWATチームがあった。
2005年までにその数値は80%に上昇した。

SWAT型の警察ユニットによる襲撃の回数もそれに伴って増大した。
1970年代には、SWATによる襲撃は、1年あたり数百回の襲撃回数だった。それが1980年代初頭には、1年あたり3000回になった。
2005年(Dr. Kraskaがデータを集めた最新の年のデータ)には、1年あたり5万回ほどになっている。

多くの連邦政府機関も、今や、その組織自身がSWATチームを抱えている。例えば、米国魚類野生生物局やNASAや米国内務省もSWAtを持っているのだ。
2011年には、米国教育省のSWATチームが、とある女性への襲撃をしたが失敗に終わった。
当初この女性は、「学生ローンを返還していないという理由で調査されていた」と報じられた。
その後、この米国教育省は「政府の学生ローンプログラムで詐欺をした、という容疑でSWATチームの襲撃を受けた」と訂正して報道した。

この件の細かい細部は横に置いておくとして、このストーリーがヘッドラインを飾ったのは、「教育省がそんなSWATなどという武装集団を保有している」ということが明らかになったからである。
「なぜこんな強力な武装を持った軍隊スタイルのチームが必要だと思うか、説明をくれ」という私の要求に答えてくれた省庁は一つもなかった。

米国人は長いこと、国内の警察活動に軍隊を使うことを、不安に感じ拒絶してきた。
この憂慮や不安は、米国憲法を制定したときにまで起源がさかのぼる。
米国建国者たちは、常備軍の存在を危険なものとして憂慮したのだ。
そして、「野心を抱く政府が、欧州の皇帝や国王たちによりなされた不幸な前例を真似するという選択をし、その常備軍を用いて、自由な人民を脅迫するかもしれない」、と建国者たちは憂慮したのだ。

21世紀になると、対テロ戦争がはじまり、それにより、警察を軍事化する新たな屁理屈や新たな資源供給が誕生したのだ。
調査報告センターCenter for Investigative Reportingによると、
国土安全保障省は2002年に設立されて以降、3500万ドル供与し、その大半は、装甲車などの軍事兵器の購入に充てられた。
2011年だけでも国防省は、警察の能力強化プログラムを作り、5億ドルの装備を地方自治体の警察に供与しており、これは過去最高額である。

 

 

[2]
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
イギリスが「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を作った。
他方で、ソ連が崩壊した主要な原因は軍事費が巨額なことだ。
(私にはロシアを批判する気も支持する気もありません)
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
(しかし、巨大な中央集権政府がその答えなのかどうかは、私にはわかりません)
(実際、現在の米国政府は、年に7000億ドルも軍事費を使う超巨大政府です)
だから。
米国は、米国で軽自動車を作り、それら軽自動車を全世界へ輸出する。
米国は、今すぐ、モンロー主義になれ!
米国は、今すぐ、全世界の外国から全ての米軍を引き上げろ!
米国の軍事費を、1年当たり100億ドルにまで、今すぐ、下げろ。
米国は、今すぐ、金本位制を採用しろ!アメリカ合衆国は、今すぐ、金本位制に戻れ!
米国は、今すぐ、米国の金融を引き締める政策をしろ!米国は、今すぐ、米国の内需を縮小しろ!
米国は、今すぐ、米国の貿易収支および米国の経常収支を、黒字にしろ!
米国は、今すぐ、債券国になれ!
結果として、ドル高になる!