IbrahimCongoOmar’s blog

Black Lives Matter! I love political correctness.

トランプこそがレイシストだ。

トランプこそがレイシストだ。


トランプこそがレイシストだ。
トランプこそがレイシストだ。トランプこそがテロリストだ。Black Lives Matter! ブラック・ライブズ・マター!Black Voters Matter!ブラック・ボーターズ・マター!

トランプはジョージウォレス元アラバマ知事(さらに大統領にも立候補した)のセリフを引用した。
マルチンルーサーキングジュニアは、このジョージウォレスのことを「こんにちの米国で最も危険なレイシスト」と表現した。
ジョージウォレスは、マルチンルーサーキングが「セルマ大行進」をしたとき、州警察官を送りつけ「血の日曜日事件」を起こした知事だ。


[1]
[NPR]May 29, 2020
「略奪が起きれば、射撃が始まるだろう」の歴史的背景
https://www.npr.org/2020/05/29/864818368/the-history-behind-when-the-looting-starts-the-shooting-starts
人種差別主義者で大統領候補のジョージウォレスも、1968年の選挙戦でこのセリフを使った。


[Wikipedia]
セルマからモントゴメリーへの行進
https://en.wikipedia.org/wiki/Selma_to_Montgomery_marches
"血の日曜日1965年"はここへリダイレクト
関係者一覧
アラバマ州知事:ジョージウォレス
1965年3月7日、血の日曜日に、アラバマ州セルマで、「市民権デモ」を攻撃するアラバマ州警察官

南部諸州の政治家たちは、20世紀の間じゅう、「何百万人ものアフリカ系米国人のほとんどから選挙権を奪うような条件やら慣行を課す」一連の人種差別的法律を、南部諸州で成立させ維持してきた。

ダラス郡有権者リーグ(DCVL)として知られるアフリカ系米国人のグループは、1963年にセルマで有権者登録をしようというキャンペーンを始めた。
「非暴力協力学生委員会Student Nonviolent Coordinating Committee (SNCC)」から実行委員を迎え入れ、この年、アフリカ系米国人が有権者登録をするように働きかける努力を再び始めた。
「1964年米国公民権法」が法律的な人種差別を終わらせたにもかかわらず、白人公務員の妨害がやまず手に負えないため、
ダラス郡有権者リーグ(DCVL)は、マルチンルーサーキングジュニア牧師および南部キリスト教指導者会議Southern Christian Leadership Conference (SCLC)に参加を呼びかけ招待した。
SCLCは、1965年1月にセルマへ、多数の著名な市民権指導者および市民団体の指導者を送り込んだ。
最初のデモ行進は、James BevelおよびAmelia Boynton Robinson等の方々に組織され1965年3月7日に行われた。
武装で行進している市民が郡から出た直後、州警察官および民警団が警棒および催涙ガスを用いて、それら非武装で行進している市民を攻撃した。
この出来事は、「血の日曜日」として知られるようになる。

3.4 「血の日曜日」への反応
血の日曜日」に反応して、労働組合委員長のWalter Reutherは、3月9日に大統領ジョンソンへ電報を送った。その一部は以下のようである;
全ての信心深い米国人・米国の全ての宗教団体・米国のすべての分野の人々は、今回のアラバマ州セルマでの出来事にひどく驚き、怒りを覚えています。
そして彼らは、「連邦政府こそが、憲法に保障された権利の行使を守り保証できる唯一の源だ」と期待しています。
いま、「憲法に保障された権利」が、アラバマ州知事ジョージウォレスにより命令されたダラス郡法執行機関および州警察官により、否定され破壊されているのです。


[Wikipedia]
ジョージウォレス
https://en.wikipedia.org/wiki/George_Wallace
任期:1963年1月14日-1967年1月16日
ジョージコールリーウォレスジュニア(1919年8月25日-1998年9月13日)は、アラバマ州で4期にわたり州知事を務めた米国の政治家である。
ジョージウォレスは、凶悪な人種差別主義者でありポピュリストで、知られている。
任期中、産業育成を悪化させ、減税し、職業専門学校を作る、ことを推進した。
民主党から3回米国大統領に立候補した。その後は、米国独立党の候補として2大政党以外から立候補した。全て落選した。
ジョージウォレスは、アフリカ系米国人公民権運動の間じゅう、人種差別廃止に反対しジムクロウ法を支持したことで広く知られている。
ジョージウォレスは、1963年の就任演説では、「今も明日も永遠に人種差別をする」と宣言したことで知られている。
1965年にマルチンルーサーキングジュニアは、ウォレスのことを、「恐らく、今日の米国で、最も危険なレイシストだ」と描写している。


[2]
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
イギリスが「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を作った。
他方で、ソ連が崩壊した主要な原因は軍事費が巨額なことだ。
(私にはロシアを批判する気も支持する気もありません)
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
(しかし、巨大な中央集権政府がその答えなのかどうかは、私にはわかりません)
(実際、現在の米国政府は、年に7000億ドルも軍事費を使う超巨大政府です)
だから。
米国は、米国で軽自動車を作り、それら軽自動車を全世界へ輸出する。
米国は、今すぐ、モンロー主義になれ!
米国は、今すぐ、全世界の外国から全ての米軍を引き上げろ!
米国の軍事費を、1年当たり1000億ドルにまで、今すぐ、下げろ。
米国は、今すぐ、金本位制を採用しろ!アメリカ合衆国は、今すぐ、金本位制に戻れ!
米国は、今すぐ、米国の金融を引き締める政策をしろ!米国は、今すぐ、米国の内需を縮小しろ!
米国は、今すぐ、米国の貿易収支および米国の経常収支を、黒字にしろ!
米国は、今すぐ、債券国になれ!
結果として、ドル高になる!


[Wikipedia]
Posse Comitatus Act
https://en.wikipedia.org/wiki/Posse_Comitatus_Act
The Posse Comitatus Act is a United States federal law (18 U.S.C. § 1385, original at 20 Stat. 152) signed on June 18, 1878, by President Rutherford B. Hayes.
The purpose of the act – in concert with the Insurrection Act of 1807 – is to limit the powers of the federal government in using federal military personnel to enforce domestic policies within the United States.
It was passed as an amendment to an army appropriation bill following the end of Reconstruction and was updated in 1956 and 1981.
The act does not prevent the Army National Guard or the Air National Guard under state authority from acting in a law enforcement capacity within its home state or in an adjacent state if invited by that state's governor.
民警団法
1878年に成立した米国連邦法。国内の治安維持に陸軍、空軍、州兵を動員することを禁じている。。


[Wikipedia]
アメリカ独立党
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E5%85%9A
アメリカ独立党(アメリカどくりつとう、American Independent Party)は、アメリカ合衆国の極右政党。
1967年にビル・シャーラーと妻アイリーンによって結成され、翌1968年の大統領選挙においてジョージ・ウォレスを大統領候補、カーチス・ルメイを副大統領候補に推し

[Wikipedia]
American Independent Party
https://en.wikipedia.org/wiki/American_Independent_Party
The American Independent Party (AIP) is a far-right political party in the United States that was established in 1967.
The AIP is best known for its nomination of former Governor George Wallace of Alabama, who carried five states in the 1968 presidential election running on a segregationist “law and order” platform against Richard M. Nixon and Hubert H. Humphrey.