IbrahimNcongoOmar’s blog

Black Lives Matter! I love political correctness.

トマス・ピケティ

トマス・ピケティ



トマス・ピケティ
米国の政治家は全員間違えている。
米国の政治家は金持ちに税金をかけろ。米国の政治家はウォールストリートに税金をかけろ。
日本およびドイツは、日本およびドイツが持つ対外債権を今すぐすべて放棄しろ。



[1]
一言でいうと、トマス・ピケティ理論によると、「資本家の資本からの収入の伸びは、労働者の給料の伸びよりも、常に大きい」「金持ちはより金持ちになり、貧富の差は拡大する」。
つまり。
トマス・ピケティ理論によると、
米国の対外債務という外国からの借金は拡大し続け、途上国の対外債務という外国からの借金は拡大し続け、日本およびドイツは世界を搾取し続けることになる。

 

トマス・ピケティ理論によると、「累進課税のみがこの問題を解決する」。
そして、だから、つまり、EUおよび自由貿易協定は必ず失敗する。

 

トマス・ピケティ
ピケティは、ベストセラー書「Capital in the Twenty-First Century (2013)」の作者である。この本は「過去250年間の富の集中と再分配」についての彼の研究をまとめたものである。
この本では、「先進国では、いかなる条件下でも常に、経済成長率よりも、"資本からの収益"の成長率のほうが大きい」ことと「その結果貧富の差は拡大し続ける」ことを指摘している。

 

3 研究
ピケティは、この問題に対処するために「富に対し幅広く累進課税をかけること」により再分配することを提案している。



世界の債権国の2015年の時点における正味対外債権
順位 / 国名 / 正味対外債権
1 日本 2兆8125億4300万ドル
2 ドイツ 1兆6157億8338万ドル



[2]
米国は、諸外国に対し、債務国である。つまり、米国トータルで考えると、国として考えると、米国は労働者だ(労働者階級だ)。
日本おいびドイツは、諸外国に対し、債権国である。つまり、日本トータル・ドイツトータルで考えると、国として考えると、日本およびドイツは資本家だ。

 

だから、米国の政治家は金持ちに課税しろ。
実際、日本およびドイツは、我々の米国に対し、巨額の経常収支黒字を持っている。

 

経済的観点からは、トランプは、日本およびドイツの犬に過ぎない。

 

実際、日本およびドイツは、あまりにもたくさんの米国の会社や米国の資産を買収し乗っとってきた。
米国は、日本およびドイツに対し、ずっと経常収支赤字である。
日本およびドイツは、米国に対し、ずっと経常収支黒字である。

 

そして、長期資本収支が、米国の経常収支赤字のカネをファイナンス(支えている)している。
つまり、米国は、米国の資産を切り売りすることで、かろうじて生活を維持しているのだ。
さらに良くないことに、資本家として、ドイツおよび日本は、米国を搾取し続けている。

 

(1)
これら「貿易不均衡問題」および「債務国と債権国の問題」こそが、なぜブレトンウッズ会議が開かれたかの理由である。
だから、トランプ・日本・ドイツ・米国防省・ウォールストリート・トップ1%こそがテロリストだ。

 

(2)
トランプが、金持ちへの税金を減税すればするほど、日本およびドイツは米国からより多くの経常収支をかっぱらう。
トランプは、金持ちへの税金を減税することにより、米国の99%の税金を、日本およびドイツへくれてやっているのだ。
トランプは、株への税金を減税することにより、米国の99%の税金を、日本およびドイツへくれてやっているのだ。

 

(3)
トランプは、資本家とは何を意味するのかを理解していないのか?
バンクオブアメリカ・ゴールドマンサックス・などなども、資本家の意味を理解していない。
彼らは、トランプ政権閣僚の中にまでいる。
そして、さらに良くないことに、彼らが、米国の99%の年金を運用しているのだ。

 

ブレトンウッズ会議
ブレトンウッズ会議は、公式には「連合国通貨金融会議」として知られるが、
第2次大戦後の国際的な通貨金融秩序を規制するために、
米国ニューハンプシャーブレトンウッズにあるMount Washingtonホテルで、44か国の全連合国から、730名の代表を集め開催された。
ブレトンウッズ会議は1944年7月1日から22日まで開催された。



[3]
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
イギリスが「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を作った。
他方で、ソ連が崩壊した主要な原因は軍事費が巨額なことだ。
(私にはロシアを批判する気も支持する気もありません)
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
(しかし、巨大な中央集権政府がその答えなのかどうかは、私にはわかりません)
(実際、現在の米国政府は、年に7000億ドルも軍事費を使う超巨大政府です)
だから。
米国は、米国で軽自動車を作り、それら軽自動車を全世界へ輸出する。
米国は、今すぐ、モンロー主義になれ!
米国は、今すぐ、全世界の外国から全ての米軍を引き上げろ!
米国の軍事費を、1年当たり1000億ドルにまで、今すぐ、下げろ。
米国は、今すぐ、金本位制を採用しろ!アメリカ合衆国は、今すぐ、金本位制に戻れ!
米国は、今すぐ、米国の金融を引き締める政策をしろ!米国は、今すぐ、米国の内需を縮小しろ!
米国は、今すぐ、貿易黒字と経常収支黒字を持て!
米国は、今すぐ、債券国になれ!
結果として、ドル高になる!