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民主党党大会で書けていた議論:投票することができるのは誰なのか

民主党党大会で書けていた議論:投票することができるのは誰なのか


民主党党大会で書けていた議論:投票することができるのは誰なのか


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[Guardian]20 Nov 2019Last modified on Thu 21 Nov 2019 02.53 GMT
民主党党大会で書けていた議論:投票することができるのは誰なのか
https://www.theguardian.com/us-news/2019/nov/20/democratic-2020-candidates-voter-suppression-debate-atlanta-georgia
エリザベスウォレン・バーニーサンダース・ピートブーテッジその他の候補者全員が、ボーターサプレッション(voter suppression 有権者に対する投票妨害)について意見を述べた。
討論会で議論したか?

ジョージア州市民が、2018年米国中間選挙に投票するために並んでいるところ。ジョージア州Snellvilleにて。Photograph: Leah Millis/Reuters
「トランプは、ボーターサプレッションで選挙に勝とうとしている」Stacey Abramsは投票する権利を守るための戦いをしている。-video

民主党大統領候補は、水曜日のアトランタの討論会で「現代の有権者はボーターサプレッションにさらされている」とジョージア州民主党議長が宣言するように訴えた。
ジョージア州の州の議員でジョージア州で初めてのアフリカ系女性議員のNikema Williamsは、ジョージア州民主党のリーダーシップをとっていらっしゃる。
Nikema Williamsは、ガーディアン紙に、「水曜日の夜に行われる候補者10名に、選挙権に関して質問が"いくつも"なされるところが見たい」と語った。
「沢山の質問がなされるところが見たい。なぜならここジョージア州では、選挙妨害の戦術がいくつも存在するから」Nikema Williamsは火曜日にそう語った。
「明晩の討論会では、ボーターサプレッションの問題-その問題はここジョージアでは中心的で大きな問題だから-についての討論が聞きたいだけではなく、それに対してどう今後対処していくかも聞きたい」
ジョージア州におけるボーターサプレッションの問題は、去年、ジョージア州知事選においてStacey Abramsの得票数が歴史的に特徴的なものだったことで、全米の注目を集めた。
ジョージア州選挙管理長官で共和党対立候補であるBrian Kempの手によりボーターサプレッションがなされているという疑惑がある中で、Stacey Abramsは5万5000票差で選挙に敗れたのだ。

2013年に連邦最高裁判所が「"投票権法 (1965年)"が保護していた諸権利」を廃止して以来、ジョージア州およびその他の多くの諸州が、新たな法律を施行し始めた。
それらの新たに施行された法律は、有権者登録名簿の破棄・厳格な有権者登録基準・有権者身分証明書に関する法等を含む。
それらの新たに施行された法律は、反対派によると、投票を困難にするものであり、主に民主党支持層であるマイノリティーの方々をターゲットにした法律である。
この新しい観光が急増しているにもかかわらず、これまでのところ、民主党予備選挙大会において、この問題が取り上げられたことは一度もないのだ。
ジョージア州民主党員としての我々が本当に要求しているものを、討論会のすべての候補者たちも、ステージ上で訴えるべきだ」
「そしてそれが実現したときにこそ、候補者の目を見つめて、"投票には絶対に行き投票します。あなたに投票します。私があなたに投票することは確かです"となるのだ」
「それをはっきりさせるべきだ」
「大統領候補者たちがボーターサプレッションについてどう述べるか、を聞くことを私は楽しみにしている」
とWilliamsは語った。
Williamsは、去年、ジョージア州知事選挙の開票作業が行われている最中に、ジョージア州州議会で選挙権運動の大決起集会をし、逮捕されたグループのメンバーである。
その後、Williamsとその他14名のメンバーに対する基礎は取り下げられた。
全ての民主党大統領候補は「選挙権のある年齢のすべての米国人に対し、自動的に有権者登録がなされる法案」を支持しているものの、
そして、選挙権に関する主要なパートは民主党の支持する下院は通過し、共和党が多数派の上院で拒否されている状態であるものの、
投票権に関するほかの問題では、深刻な意見の対立が存在する。
エリザベスウォレンおよびバーニーサンダースを含めた多くの民主党員は、大統領選挙に関し、一般投票を支持し、選挙人団制度の廃止を支持しているが、
より中道派の大統領候補たちは、そうした改革に反対している。
ピートブーテッジを含む大統領候補および前住宅都市開発長官Julian Castro有権者の年齢を16歳に引き下げようと主張しているが、
ヘッジファンドマネージャーのTom Steyerを含む他の人たちは、その考えには反対している。
米市民が投票所に向かう前に、選挙権の詳細な部分が討論会で取り上げられ、全国的なトピックにできるように、支持者は望んでいる。


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米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
イギリスが「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を作った。
他方で、ソ連が崩壊した主要な原因は軍事費が巨額なことだ。
(私にはロシアを批判する気も支持する気もありません)
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
(しかし、巨大な中央集権政府がその答えなのかどうかは、私にはわかりません)
(実際、現在の米国政府は、年に7000億ドルも軍事費を使う超巨大政府です)
だから。
米国は、米国で軽自動車を作り、それら軽自動車を全世界へ輸出する。
米国は、今すぐ、モンロー主義になれ!
米国は、今すぐ、全世界の外国から全ての米軍を引き上げろ!
米国の軍事費を、1年当たり1000億ドルにまで、今すぐ、下げろ。
米国は、今すぐ、金本位制を採用しろ!アメリカ合衆国は、今すぐ、金本位制に戻れ!
米国は、今すぐ、米国の金融を引き締める政策をしろ!米国は、今すぐ、米国の内需を縮小しろ!
米国は、今すぐ、貿易黒字と経常収支黒字を持て!
米国は、今すぐ、債券国になれ!
結果として、ドル高になる!