IbrahimCongoOmar’s blog

Black Lives Matter! I love political correctness.

自然権および人権が最高位の存在だ

自然権および人権が最高位の存在だ

自然権および人権が最高位の存在だ

人権の無知、忘却あるいは軽視が、公衆の不幸および政府の堕落の唯一の原因である。
フランス人民の代表者たちは、人の不可譲かつ神聖不可侵の、自然権を、断固として述べた。

あなた方は、米国憲法を理解していない。
あなた方は、あなた方の言ういわゆる”西側”とやらすらも理解していない。


[1]
[Wikipedia]
人間と市民の権利の宣言
https://en.wikipedia.org/wiki/Declaration_of_the_Rights_of_Man_and_of_the_Citizen
人間と市民の権利の宣言」は「憲法制定国民議会」により1789年に制定されたもので、フランス革命時に人権及び市民権をうたった文書である。
トーマスジェファーソンの助言を受けて、エマニュエル=ジョゼフ・シエイエスおよびラファイエットにより起草された。
自然権”のドクトリンが影響を与えており、「人権は普遍的で不可侵なものとみなされるべきである、つまり、いつの時代でもどこの世界でも成立し、人間そのものに付随する権利である」と宣言している。
「自由な個々人が平等に法により保護されている国」の基礎理念となっている。
フランス第4共和国の憲法(1946年)およびフランス第5共和国の憲法(1958年)にもこの宣言は含まれており、現在も有効な宣言である。
啓蒙哲学者から発想を得、この宣言はフランス革命の価値の核となる宣言となっており、欧州および全世界の自由と民主主義の発展に大きな影響を及ぼした。
1789年のこの宣言は、1215年のマグナカルタ・1689年の英国権利の章典・1776年の米国独立宣言・1789年の米国権利の章典とともに、
1948年の国連の世界人権宣言に大きな影響を与えている。

 


[Wikisource]
英語への翻訳:人間と市民の権利の宣言(フランス人権宣言)
https://en.wikisource.org/wiki/Translation:Declaration_of_the_Rights_of_Man_and_of_the_Citizen
フランス人民の代表者たちは、国民会議を構成し、人権の無知、忘却あるいは軽視が、公衆の不幸及び政府の堕落の唯一の原因であると考え、
厳粛な宣言において、
人の不可譲かつ神聖不可侵の、自然権を、断固として述べた。
この宣言が、社会的集団の全構成員の心に絶えずあり続け、その権利およびその義務を絶え間なく想起させ続けるように。
また、立法権および行政権の行為が、すべての政治制度の目的と絶えず比較され、より一層尊重されるように。
また、市民の要求が、今後、簡潔かつ明白な原理に基づくことによって、常に憲法の維持および全体の幸福に向かうように。
こうして、国民会議は、創造主の前で、かつ、その創造主の庇護の下、以下の人間および市民の諸権利を、承認し、かつ宣言した。

 

 

1条
人は、生まれながらにして自由かつ平等の権利を持つ。社会的差別は、公共の利益に基づくのでなければ、存在することはできない。

2条
すべての政治的組織の目的は、人間の生まれながらの、かつ取り消し得ない自然権という権利の保全である。
それらの権利は、自由、所有権、安全、及び、圧政に対する抵抗である。

3条
あらゆる主権の原則(根源)は、本質的に国民に存する。
いかなる集団、いかなる個人も、その主権(国民)から明示的に発せられていない権力を行使することはできない。

4条
自由は、他人を害することのないもの全てを、なし得ることに存する。
したがって、各人の自然権の行使は「社会の他の構成員にも、これら同じ権利の享有を確保すること」以外の限界を持たない。
これらの限界は、法律によって定めることができるに過ぎない。

5条
法律は、社会に有害な行為を禁ずる権利を有するに過ぎない。
法律によって禁じられていない全てのことは、妨げられることはできない。また、「法律が命じていないこと」を行うことを強制されることはない。

6条
法律は一般意思のあらわれである。
すべての市民は、その法律形成に向けて、個々人があるいはその代議士を通じて寄与する権利を有する。
法律は、保護するにせよ、罰するにせよ、万人のために同一であるべきである。
すべての市民は、その法律の目から平等であるから、全ての公的要職、地位および職に、長所・徳や才能に基づくもの以外の差別はなしに、能力に応じて平等につき得る。

7条
何人も、法律によって定められた場合以外には、訴追されず・逮捕されず・拘禁されない。
そして、定められた手続きに従わているやり方以外では、訴追されず・逮捕されず・拘禁されない。
恣意的な命令を、懇願したり、発令したり、執行したりまたは執行させた者は、罰せられるべきである。
しかし、法に従って召喚されまたは逮捕された全ての市民は、直ちに服従する義務がある。抵抗すると罪を負うことになる。

8条
法は、明らかに本当に必要な刑罰のみを定めるべきに過ぎない。
並びに、違反行為の前に制定され公布された法律に従い、適法に適用された法律に従ってのみ、処罰できるにすぎない。

9条
すべての人間は、有罪であることが宣告されるまでは、無実であると推定され、
逮捕が不可欠と判断される場合でも、その身柄の確保のにとって不要と判断されるほどの厳しい仕打ちをしたものは、法により厳罰に処されるべきである。

10条
何人も、心情の表明において、法によって確立された公の秩序を乱すことのない表明である限り、宗教上のものでさえ、その信条の表明がわずらわされることはない。

11条
思想および意見の自由な伝達は、人にとって最も大切な権利の一つである。
したがって、すべての市民は、法によって定められた場合にのみその自由の乱用について責任を負うほかは、自由に、意見を述べ記述し印刷出版することができる。


12条
人及び市民の権利の保障は、公の力(公的力)を必要とする。
したがってこの力は、全ての者の利益のために儲けられるのであり、それが委託される者の特定の利益のために設けられるのではない。

13条
公的力の維持のために、並びに、行政の支出のために、コミューン(共同)の税は、不可欠である。
そしてそれは、全市民の間で、その能力に応じて平等に分担されなければならない。

14条
全ての市民は、彼ら自身または彼らの代議員によって、
公の税の必要性を確認し、自由に承認し、その使途を知る権利があり、
また、分担額、課税基準、徴収および期間を決定する権利を持つ。

15条
社会は、全官吏(全ての公務員)に対し、その行政についての報告を求める権利を有する。

16条
権利の保障が確実でない全ての社会、あるいは、権力分立が確立していない全ての社会は、憲法を有しているとはいえない。

17条
所有は、不可侵かつ神聖の権利であり、
何人も、公に必要とされ、適法に確認され、明白にそれを要求する場合で、かつ、正当かつ事前の補償のもとでなければ、それを奪われない。


[Wikipedia]
アメリカ独立戦争
https://en.wikipedia.org/wiki/American_Revolutionary_War#British_northern_strategy_fails_(1777%E2%80%931778)
バレーフォージを巡回するワシントンとラファイエット


[2]
米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。

イギリスが「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を作った。
他方で、ソ連が崩壊した主要な原因は軍事費が巨額なことだ。
(私にはロシアを批判する気も支持する気もありません)

米国は「ゆりかごから墓場まで」の福祉制度を、米国で米国の99%のために作るべきだ。
(しかし、巨大な中央集権政府がその答えなのかどうかは、私にはわかりません)
(実際、現在の米国政府は、年に7000億ドルも軍事費を使う超巨大政府です)

だから。
米国は、米国で軽自動車を作り、それら軽自動車を全世界へ輸出する。

米国は、今すぐ、モンロー主義になれ!
米国は、今すぐ、全世界の外国から全ての米軍を引き上げろ!
米国の軍事費を、1年当たり1000億ドルにまで、今すぐ、下げろ。

米国は、今すぐ、金本位制を採用しろ!アメリカ合衆国は、今すぐ、金本位制に戻れ!
米国は、今すぐ、米国の金融を引き締める政策をしろ!米国は、今すぐ、米国の内需を縮小しろ!
米国は、今すぐ、貿易黒字と経常収支黒字を持て!
米国は、今すぐ、債券国になれ!
結果として、ドル高になる!