IbrahimCongoOmar’s blog

Black Lives Matter! I love political correctness.

次の選挙における決定的な議題は税金だ

次の選挙における決定的な議題は税金だ


次の選挙における決定的な議題は税金だ
「金持ちに課税すること」こそが次の大統領選挙でも真の議題だ

マスコミも大学も嘘をついている。
結局のところ、マスコミも大学も、ウォールストリートの犬だ。

金持ちに税金をかけろ。ウォールストリートに税金をかけろ。
私はバーニーサンダースの支持者です。


[1]
ヘルスケアは、最も決定的な問題にはなりえない。

極めて単純な例を考えてみよう。
そういうケースでは、大統領選挙後の支持率は、以下のようになることもあり得る。

トランプ(ヘルスケアを廃止):48%
サンダースとウォレン(ヘルスケアのアイデア1):26%
バイデン(ヘルスケアのアイデア2):26%

この場合、
大統領が誰であれ、
共和党と戦うために、民主党の中ではある種の妥協案が提示される。
「法律を成立させるには、議会の承認が必要」なことを思い出そう。


[2]
環境問題も同様である。
環境問題は主要な議題とはなりえない。

民主党の大きな支持層の一つは、もちろん、カリフォルニアだ。
しかし、もう一つの大きな支持層は、北部なのだ。
そして、北部は自動車を作り続けている。

実際、自動車産業地帯は、前回の大統領選挙戦で、キャスティングボートを握っていた。
民主党は、ミシガン州ペンシルバニア州オハイオ州アイオワ州・ウエスバージニア州で、2016年の大統領選挙では敗北したことを思い出すべきだ。

さらには、「条約に国内で実効性を持たせるには、議会の承認が必要」なことを思い出そう。
上院が承認した後でのみ、大統領は条約を批准することができる。


[3]
[Wikipedia]
Byrd–Hagel決議
https://en.wikipedia.org/wiki/Byrd%E2%80%93Hagel_Resolution

https://www.congress.gov/bill/105th-congress/senate-resolution/98
Byrd–Hagel決議とは、米国上院で1997年7月25日に「95対0」の全会一致で議決された議決である。
Chuck Hagel上院議員(ネブラスカ州共和党)およびRobert Byrd上院議員(民主党エスバージニア州)により、提案された法律だ。
この法律では、
「議定書では、付属書Iで規定されている国々には、温暖化ガス排出削減制限に関し新たな製薬義務が設けられている」
「途上国にも同じ期間、なんらかの温暖化ガス排出政権下削減が義務付けられるまでは、米国は議定書に調印しない」
「さもなくは米経済は深刻なダメージを受けるであろう」
としている。
この法律により、米国は京都議定書を批准できない。


[4]
主要な問題は、税金だ。
「金持ちに税金をかけること」こそが次の選挙の主要な問題だ。
金持ちに税金をかけろ。ウォールストリートに税金をかけろ。

マスコミおよび大学は、ウォールストリートの犬に過ぎない。
マスコミと大学は、真実をゆがめて伝えようとしている。