IbrahimCongoOmar’s blog

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あなたはユダヤの方々を危険にさらしている。(3)

あなたはユダヤの方々を危険にさらしている。(3)


あなたはイスラエルをすら理解していない。あなたはユダヤの方々を危険にさらしている。
さらに、あなたは聖書も理解していない。
(私にはエジプトに失礼なことを言うつもりはありません。実際、今日のエジプトはイスラム教国です)

非常に端的に言うと、モーゼがユダヤ教を作った。ユダヤ教聖典は「旧約聖書」。モーゼは人類で初めて奴隷解放をした。
だから世界中で多くの人々がモーゼを尊敬している。


[1]
[Wikipedia]
十戒(1956年の映画)
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Ten_Commandments_(1956_film)
十戒は1956年の米叙事詩的宗教映画。
この映画はDorothy Clarke Wilsonの「プリンスオブエジプト」およびJ.H. Ingrahamの「火柱」およびA.E. Southonの「On Eagle's Wings」および「エクソダス出エジプト記」に基づいている。
十戒はモーゼの人生の聖書にあるストーリーをドラマ化したものである。
モーゼは、エジプトに王子として養子となり、彼の真の同胞である奴隷にされているヘブライ人の救世主となり、エクソダスを率いてシナイ山へ上り、神から十戒を授かった。
1957年アカデミー賞7部門にノミネートされた。
1999年に、映画「十戒」は、「文化的・歴史的・審美的に重要である」としてアメリカ議会図書館によりアメリカ国立フィルム登録簿に保存されることが決まった。
2008年にアメリカン・フィルム・インスティチュートは、創作分野の人々1500人以上にアンケートを取り、「10ジャンルのトップ10」-米映画の10ジャンルにおける10のベスト映画-を公表した。
十戒は、叙事詩的映画部門第10位に入賞した。

あらすじ
ファラオであるラムセス1世は、ヘブライ人の男児の新生児を全員殺すように命令した。
Yochabelは、乳児の息子をかごに入れナイル川に流しその命を救おうとした。
召使いのMemnetがその子供はヘブライ人だと見抜いたにもかかわらず、ファラオの娘Bithiahは、そのかごを見つけ、その想念を養子にすることに決めた。
Bithiahは、その子供をモーゼと名付けた。

王子となったモーゼは、優秀な将軍となった。エチオピアに対し勝利し同盟を結んだ。
モーゼと王女Nefretiriは恋に落ちたが、Nefretiriは次のファラオと結婚しなくてはならなかった。
ラムセス1世の息子ファラオSethiを記念するための都市建設をしていたモーゼだが、石工Joshuaに出会いヘブライ人の神について教わる。
年老いた女性が押しつぶされそうになっているところをモーゼは救った。彼女はモーゼの実母Yochabelであったがモーゼは気づかなかった。
モーゼは工事監督で責任者のBakaを叱責した。

モーゼはこの工事における奴隷の扱われ方を改革した。しかしファラオSethiの息子であり王子でありモーゼの義兄弟であるラムセス(ラムセス2世)は、モーゼが反乱を企てたとして、モーゼを訴えた。
モーゼは、彼の労働者たちをより生産的にしようとしたのだと説明したが、ラムセスは「モーゼこそ、ヘブライ人が救世主と呼ぶその人ではないか」と考えた。

NefretiriはMemnetから「モーゼはヘブライ人奴隷の息子である」と聞かされた。
NefretiriはMemnetを殺したが、赤ん坊の時に包まれていたレビ族の服の切れ端をモーゼが見つけた後になって初めて、その話を明かした。
そのレビ族の服の切れ端は、Memnetがずっと持っていたものだった。
モーゼは、Bithiahの後について行き、Yochabelの家へと行った。そこで実母Yochabel、兄Aaron、姉Miriamに出会った。

モーゼは、奴隷の方々と共に働くうちにより一層彼らについて知るようになった。
Nefretiriは「モーゼがファラオになればヘブライ人を救えるから宮殿へ戻ろう」とモーゼを説得する。これは、実際にモーゼが戻るのは、最後の課題を終えた後にモーゼはエジプトに戻ることになる。
モーゼはBakaを殺し、Joshuaを死から救った。そしてモーゼ自身もヘブライ人であることをJoshuaに告げる。
この告白は監督のDathanに聞かれてしまい、Dathanはこのことをラムセスに報告する。
逮捕された後モーゼは、モーゼが救世主ではないと説明するものの、「可能であればヘブライ人の奴隷の方々を自由にしたい」と主張した。
Sethiはモーゼを砂漠へ追放し、ラムセスを唯一の後継者とした。Yochabelはその後しばらくして亡くなった。

モーゼは砂漠を横断し、メディアン人の井戸に到達した。
アマレク人に襲われている7人姉妹を助けると、モーゼはその少女たちの父Jethroの家に招かれた。Jethroは砂漠の遊牧民族の長老であり、アブラハムの神を信仰していた。
モーゼは、Jethroの長女Sephoraと結婚した。のちに、厳しい労働から逃れてきたJoshuaとモーゼは出会う。
子の遊牧民族と農業をしている間に、モーゼはシナイ山の山頂に燃える柴を見つけ、神の声を聴いた。モーゼはヘブライ人を解放するためにエジプトに戻ることにした。

モーゼは、今やファラオとなったラムセスの前に出ると、奴隷の自由を勝ち取るために、手に持っていた杖をコブラに変化させた。
ラムセスの魔術師Jannesも彼の魔法の杖を変化させ同じことをして見せた。しかしモーゼのコブラは、Jannesの蛇を飲み込んでしまった。
ラムセスは、ヘブライ人をより苦しめるために、労働時でレンガを作る際に補強として藁を使うが、その藁の使用を禁じた。
モーゼが結婚していると明かした結果、モーゼはヘブライ人に石投げの刑で処刑さるところであったが、Nefretiriがそれを救った。

エジプトは十の禍に襲われた。モーゼは、ナイルをつかさどるクヌムのお祭りにおいてナイル川を血に変え、激しい雹をファラオの神殿に降らせた。
「次にエジプトを襲う災いはファラオ自身が招くことになる」とモーゼは警告した。
これらの禍にひどく怒り、ラムセスはすべてのヘブライ人の長子を殺すように命令した。しかしながら、死の雲は、ラムセスとNefretiriの子供を含むエジプトのすべての長子を殺してしまった。
以下ったファラオは、ヘブライ人を国外追放とした。これが、エジプトからのエクソダス(出エジプト)の始まりである。

ラムセスは、軍勢を率いてヘブライ人を紅海まで追跡した。
モーゼは神の助けを借りて火柱を出してエジプトの軍勢を止めると、紅海を左右に割った。
ヘブライ人たちが何とか安全な場所までたどり着くと、モーゼは水の壁を解除し、エジプトの軍勢を溺れさせた。
打ちのめされたラムセスは、何の成果もなく手ぶらで Nefretiriのもとに帰ると「モーゼの神こそが神だと知った」と言った。

モーゼはJoshuaとともに再びシナイ山に上った。そこにモーゼは2つの石板に書かれた十戒を見つけた。
その間、忍耐力のないDathanは、気の進まないAaronをそそのかし、金の子牛を作らせた。
荒っぽく退廃的な酒宴をヘブライ人の大半が繰り広げた。

神がモーゼにこの主演のことを知らせると、モーゼはシナイ山を降りてJoshuaと再会した。
退廃的な光景に激怒したモーゼは、神から授かった2つの石板を金の子牛に投げつけた。
すると爆発し、飲み騒いでいた不道徳な人々を殺した。そしてそのほかの人々は荒野を40年間さまようことになった。

40年後、置いたモーゼはヘブライ人を率いて約束の地であるカナンの地に向かった。
しかし、モーゼは、その約束の地 Promised landには入れなかった。なぜなら、上述したように神との約束を守らなかったからである。
その代わりモーゼはJoshuaをリーダーに指名すると、Nebo山でヘブライ人たちに最後の別れを告げた。