IbrahimCongoOmar’s blog

Black Lives Matter! I love political correctness.

あなたはユダヤ人の方々を危険らしている(パート2)

あなたはユダヤ人の方々を危険らしている(パート2)。


あなたはイスラエルをすら理解していない。あなたはユダヤの方々を危険にさらしている。
さらに、あなたは聖書も理解していない。
(私にはエジプトに失礼なことを言うつもりはありません。実際、今日のエジプトはイスラム教国です)

非常に端的に言うと、モーゼがユダヤ教を作った。ユダヤ教聖典は「旧約聖書」。モーゼは人類で初めて奴隷解放をした。
だから世界中で多くの人々がモーゼを尊敬している。


[1]
[Wikipedia]
プリンス・オブ・エジプト
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Prince_of_Egypt
プリンス・オブ・エジプトは、ドリームワークスが制作し1998年にアメリカで公開されたミュージカル・アニメーション映画。
プリンス・オブ・エジプトは旧約聖書出エジプト記エクソダスを描いたアニメーション映画で、モーゼが「エジプトのプリンスであったとき」から「イスラエル人のエジプト脱出を率いるという究極の運命に至るまで」を描いている。
製作総指揮のジェフリー・カッツェンバーグはウォルトディズニーカンパニーで働いている間、1956年の米映画「十戒」をアニメ化したいと何度も提案していたが、
1994年にドリームワークスを設立すると、このアイデアの実現に向けて動き出した。
ホイットニーヒューストンとマライアキャリーが歌った"When You Believe"は商業的に大成功し、1999年にアカデミー歌曲賞を受賞した。

あらすじ
はるか昔のエジプトでのこと。ファラオであるセティは奴隷であるヘブライ人の増加と反乱を恐れ、「生まれてきた男子全てを殺すように」との命令を下す。
そんな時に生まれた息子が殺されないようにと、Yochevedは二人の娘MiriamとAaron共にナイル川に急ぎ、最後のしかし力強い子守唄を歌い別れを告げながら、息子をカゴに入れてナイル川に流した。
Miriam はカゴを追いかけ、そのかごがファラオの宮殿まで流れつき、弟が、ファラオであるセティの妻 Tuya女王に拾われるのを見届けた。
Miriam の弟は、 Tuya女王により、モーゼと名付けられた。

幾年かの時が過ぎ、モーゼとモーゼの義兄弟でエジプト王位継承者であるラムセスは、戦車競走の際に寺院をうっかり破壊してしまい、父親に怒られる。
「ラムセスは責任ある若者だ」ということを証明する機会を与えたいと考えていたセティは、モーゼの提案により、ラムセスを摂政皇太子としエジプトの寺院の責任者とした
高位の僧侶HotepとHuyは、ミデヤン人の若く美しい女性Tzipporahを贈り物としてラムセスに送った。
ラムセスはTzipporahをモーゼに与え、また、モーゼをエジプトの建設最高責任者とした。
その夜、Tzipporahが宮殿から逃げ出すと、モーゼも彼女を追っていった。
そして、今では大人となったMiriamとAaronに出くわすが、モーゼには彼女たちが誰だかわからなかった。

そこでMiriamが母親の子守唄を歌うと、モーゼは思い出すのだった。
しかし、モーゼはなじんだ宮殿の生活に戻りたいと強く望み宮殿へと戻っていった。

モーゼの過去についての真実は、その後、夢の中で事実と確かめられた。
そして、最終的にはセティ自身により確認された。
セティは「ヘブライ人は奴隷に過ぎない」と主張しモーゼを苦しめた。

次の日、モーゼは、エジプト人の衛兵が年老いたヘブライ人の奴隷を鞭打っているのを止めようとして、誤って殺してしまった。
ラムセスがとどまるように嘆願したにもかかわらず、恐怖と恥ずかしさからモーゼは砂漠に亡命した。
砂漠でモーゼは、山賊に襲われている3人の少女を助けた。そのうちの年長者はTzipporahだった。
モーゼは、Tzipporahの父およびミデヤン人の高位の僧侶Jethroに暖かく迎え入れられた。
モーゼはこの新しい文化に溶け込んで暮らし、羊飼いとなり、そしてTzipporahと結婚した。

ある日モーゼは迷った羊を追っていて、燃える柴を発見した。
この柴を通して神がモーゼに「エジプトに戻りヘブライ人を自由へと導け」と伝えたのだ。

神はモーゼの羊飼いの杖に神の力を授け、モーゼが何を言うべきかを教えると約束した。
モーゼとTzipporahがエジプトに戻ると、今ではファラオとなり妻と子供までいるラムセスが嬉しそうに出迎えてくれた。

モーゼはヘブライ人の解放を要求し、手に持っていた杖をエジプトコブラに変化させ、神がモーゼとともにあることを示した。
HotepとHuyは、モーゼの杖がコブラに変身したのを「煙と鏡」を使って自慢気に再現してみせたが、彼らの作ったヘビはモーゼの蛇に食われてしまった。
モーゼに説得されるどころか、ラムセスはヘブライ人の仕事量を倍増させ厳しくした。

モーゼは、エジプトの十の災いのうち9つを実行したが、それでもラムセスは折れずにヘブライ人の奴隷を決して解放しないとまで誓った。
落胆したモーゼは、子羊を生贄に捧げ玄関に子羊の血で印をつけるように言いつけ、ヘブライ人たちに第十の最後の災いに備えさせた。

その夜、最後の禍の力により、エジプト中の第1子が死亡した。志望した中にはラムセスの息子も含まれていた。
他方でヘブライ人の子供たちは全員救われた。
悲嘆に暮れたラムセスは、ついにモーゼに、全てのヘブライ人を解放することを許可した。
宮殿を出るとモーゼは、彼の兄およびエジプトに対して与えてしまった苦痛を思って悲嘆にくれ、悲しみに打ちひしがれた。

翌朝、モーゼ・Miriam・Aaron・Tzipporahに率いられたヘブライ人たちは、エジプトを離れた。
紅海でモーゼたちは、復讐に燃えたラムセスが軍勢を率いて、彼らを殺そうと追跡してきていることに気が付いた。
しかし、モーゼが海を二つに割ると、火の柱が軍勢の行く手を阻んだ。
ヘブライ人が、開けた海の底を渡り、火が消え、軍勢が追跡を再開した。
しかし、割れていた海が元に戻り、ラムセスただ一人を残して、エジプトの兵隊たちをおぼれさせた。
モーゼは悲しげに彼の兄に永遠の別れを告げると、ヘブライ人たちをシナイ山へと連れて行った。
シナイ山でモーゼは十戒を授かるのであった。