IbrahimCongoOmar’s blog

Black Lives Matter! I love political correctness.

バーニーサンダース候補こそが、本当の真のグラスルート(草の根運動)な民主主義だ!

バーニーサンダース候補こそが、本当の真のグラスルート(草の根運動)な民主主義だ!


バーニーサンダース候補こそが、本当の真のグラスルート(草の根運動)な民主主義だ!

個人献金者数において、バーニーサンダース候補は、他の大統領候補に対し大きくリードしている。
献金額においても、バーニーサンダース候補は、他の大統領候補に対し大きくリードしている。
バーニーサンダース候補に献金した方々は、全米に幅広く分布している。
個々の献金者を引き付けることは、2020年の大統領選挙にとっては非常に重要である。
なぜなら、米民主党全国委員会は、草の根(グラスルート)献金運動を、候補者討論会の参加資格の指標の一つとしているからだ。


[1]
[New York Times]Aug. 2, 2019
2020年大統領選挙予備選における献金者の詳細なマップ
https://www.nytimes.com/interactive/2019/08/02/us/politics/2020-democratic-fundraising.html
これまでに集めることができた個人献金者数において、バーモント州のバーニーサンダース候補は、他の大統領候補に対し大きくリードしている。
これは、予備選挙が本格的に始まって以来初めて、各大統領候補が個々の献金者をどれだけ引き付けることができているかを評価したものである。
-各大統領候補が有権者にどれだけ受け入れられているかを示すキーとなる指標である。

サンダース候補は選挙キャンペーンを推進するにあたり、少額献金者に大きく依存している。
2016年にもサンダース候補を支持した、オンライン献金者の巨大なネットワークを駆使して、2020年の選挙戦にも参加している。
上の図は、バーニーサンダース候補に献金した方々が、全米に幅広く分布していることを示している。

サンダース候補を除いたその他の民主党候補者のマップでは、ほかの候補者がどの州で献金者を集めているかを見ることができる。
マサチューセッツ州のエリザベスウォレン議員は、プログレッシブとしてもう一人選挙戦をリードしている候補であるが、米国の多くの地域でほかの候補よりも支持を伸ばしている。
-「草の根運動(グラスルート)の献金者を支えとし、巨額の献金をする献金者を持たないようにする」という彼女の戦略がうまく機能していることを示している。

個々の献金者を引き付けることは、2020年の大統領選挙にとっては非常に重要である。
なぜなら、米民主党全国委員会は、草の根(グラスルート)献金運動を、候補者討論会の参加資格の指標の一つとしているからだ。

選挙戦では献金額の総額を開示することが義務付けられており、そして、候補者の多くが献金者数の情報を公開しているものの、
このニューヨークタイムズの調査がなされるまでは、民主党の各候補者がどれだけの人数の献金者を引き付けているかを評価することは無理であった。
この調査では、部分的にActBlueが水曜日に開示した献金記録に依存している。
ActBlueは、オンラインで献金するプラットフォームで、民主党候補者への献金を処理するものである。

最も個人献金者(人数)を集めた候補者
マップ上の暗色の影は、その候補者への献金者の割合が高いことを示している
1位 サンダース 746,000
2位 ウォレン 421,000
3位 ブーテジェッジ 390,000
4位 ハリス 277,000
5位 バイデン 256,000
6位 オルーク 188,000

最も献金額を集めた候補者
マップ上の暗色の影は、その候補者への献金額の割合が高いことを示している
1位 サンダース 3600万ドル
2位 ブーテジェッジ 3200万ドル
3位 ウォレン 2500万ドル
4位 ハリス 2400万ドル
5位 バイデン 2200万ドル
6位 オルーク 1300万ドル