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米国は今すぐ軍事費を1年あたり1000億ドルに減らせ。

米国は今すぐ軍事費を1年あたり1000億ドルに減らせ。

米国は今すぐ軍事費を1年あたり1000億ドルに減らせ。


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[NEWSWEEK]5/7/19
米政府はフォーチュン100社へ4年間で3990億ドル支払っている
https://www.newsweek.com/fortune-100-companies-list-federal-fund-399-billion-1417998
政府の透明性を監視する団体オープン・ザ・ブックスOpenTheBooksのレポートによると、2014年から2017会計年度の4年間に、フォーチュン100社は米政府から3990億ドル受け取った。
レポートによると、上述の4年間にフォーチュン100リストの上位10社は3380億ドルを米連邦政府から受け取った。
このうち、ほぼ全額(3930億ドル)は政府との契約により支払われたカネだが、そのほかに32億ドルが補助金として政府から支払われていた。
レポートによると、米連邦政府から受け取っているこれらの企業は、自分たちの利益を増やすためにかなりの金額をロビー活動に使っている。
最も多くのカネを政府から受け取っている企業の中には、軍需および医薬品産業がある。

ロッキード・マーチンは米連邦政府から1380億ドル近く受け取っている。ボーイングは820億ドル以上を米連邦政府から受け取っている。
製薬のマケッソンは301億ドル以上、民間健康保険会社のヒューマナは138億ドル近くを、連邦政府から受け取っている。

「この研究は、税金の無駄遣いを示しただけではなく、軍事にかかわる支出の総計がどれだけ巨額なものかをも示している」と、
消費者権利団体パブリック・シチズンPublic CitizenのRobert Weissman会長はニューズウィークにおっしゃった。
Weissman会長は「巨額の軍事費が存在することをこのレポートは主張している。そしてそのうちの多くが軍事企業へと流れている。
分からないように陰(イン)にカネが流れていることこそが批判されなくてはならない。軍事予算は今よりもっと小さくなるべきだという認識を我々は共有すべきだ。」

革新系シンクタンクCenter on Budget and Policy Priorities(CBPP)によると、連邦政府が2017年に国防および国際治安維持活動に使った金額は、全予算の15%にあたる6110億ドル
Weissman会長は「オープン・ザ・ブックスOpenTheBooksの今回レポートは、政府の予算配分メカニズムと言うより大きな枠組みの中で捉えるべきだ」とおっしゃっている。
「”予算配分メカニズムという枠組み”とは、政府支出に関してロビー活動をしている企業のことである。これら企業は、政府が自社製品や自社サービスを買うように政府にロビー活動をしている」
「国防分野では、巨額の無駄遣いや巨額の失敗作が無駄に使われている」
オープン・ザ・ブックスOpenTheBooksは、定期的に政府支出を追跡し、無駄遣いについてレポートしている。例えば、年度末には予算消化のために無駄遣いが増える。

オープン・ザ・ブックスの創設者でCEOのAdam Andrzejewskiは
「こうしたモノへの支出には合理的な側面があることも事実だ。戦闘機や潜水艦を必要とするなら、それらを作っている人々から買う必要があるからだ」
ワシントンポストに語った。
さらに彼はこう言った。
「しかし、それらを作っているのは、世界で最も金持ちで・横につながっていて・エリートな企業連中なのだ」
「特にこの政府による数々の補助金は、これら数え切れないほど多数のプロジェクトのための賄賂となる。」
「しかし、これら補助金は、納税者にとっては、将来、配当とか持分を全く得られないものなのである。納税者には全くメリットがないのだ」