IbrahimCongoOmar’s blog

Black Lives Matter! I love political correctness.

米国の99%は、2028年ロサンゼルスオリンピックをボイコットすべきだ。

米国の99%は、2028年ロサンゼルスオリンピックをボイコットすべきだ。


米国の99%は、2028年ロサンゼルスオリンピックをボイコットすべきだ。
2028年ロサンゼルスオリンピックは、米国の99%の利益とならない。

たった1万ドルで市民が望む政策を実現できるのだ。
あなた方は嘘をついている。
選挙にカネは必要ない。
もしもアメリカ合衆国の99%が強力な民主主義を保持していたら、スーパーパックは無意味になる。
スーパーパックを廃止しろ。


「賛成派は約1500万ドル(1170万ポンド)を費やしたが、私たちが活動全体に使ったのは1万ドル以下でした」とデンプシー氏は話す。

 


[1]
[BBC]18 November 2018
オリンピック:なぜ多くの都市が地球最大のショーを相手にせず断るのか
https://www.bbc.com/news/world-46236682
しかし代わりに、住民の判決はきわめてはっきりしていた。「ありがとう。でも結構です、いりません」
コストが高いことや経済的利益に対し疑問があったことにより、市民はオリンピックを拒絶したのだ。
今年はじめに3つの都市がオリンピック招致活動から撤退した後に続いておきた事件であった。
数字を考えてみて欲しい。最終的にアテネで開催された2004年夏のオリンピックには11の都市が開催地として立候補したが、2024年夏のオリンピックにはわずか2都市しか集まらなかった。
この傾向の背後には何があるのだろうか?クリス・デンプシー氏は、なぜ懐疑論が増えているかについて多くの人よりも良く知っている。

2024年のオリンピックのときに、ボストン招致活動に対し反対運動を陣頭指揮したのがクリス・デンプシー氏である。
この反対運動は、2013年はじめ、クリス・デンプシー氏が友人たちとリビングルームで会話していて始まった。
「非常に金持ちで権力のある連中が集まって、”オリンピック招致はボストンにとってよいことだ”と決定したんだ」
「しかし私たちは費用が気になりました」「当初は、投票ではボストン市民はオリンピック誘致に前向きでした」
「しかし、細部をよく見てみるとオリンピック誘致は最善の利益に意はなっていない、と市民は判断を下したのです」

クリス・デンプシー氏は、オリンピック開催費用こそが最も大きな懸念だったと話す。
さらに、「よそものがボストンに向かって何が最善かを言いまくることが、最も腹立たしかった」と言う。
「私たちの声を聞いてほしかったし、私たちの未来を自分たちで計画したかった」「カルガリーの市民もそうだったのだろう」

クリス・デンプシー氏の意見は的を射た指摘である。

カルガリー市民が先週、オリンピック招致を圧倒的多数で否決した後、カルガリーのショーン・チュー議員は次のように述べた。
エスタブリッシュメントどもが”何をすべきか”、”何を考えるべきか”言ってくることに、市民はもううんざりしている。もうたくさんだ」
エスタブリッシュメントどもは、”何百万も何億も使え、それがオマエにとってよいことだ”と言う」

投票が、ボストン開催への支持の減少を示し始めた後、ボストンは2015年夏に招致活動から撤退した。反対派にとっては、意外な勝利に思えた。
「賛成派は約1500万ドル(1170万ポンド)を費やしたが、私たちが活動全体に使ったのは1万ドル以下でした」とデンプシー氏は話す。

「市民は、ホストになることの誇りや栄誉を受け入れるだけというよりも、オリンピック招致に関する事実を査定すべきである」と彼は信じている。
「民主主義の自治体がこういったオリンピックのような問題を公共政策の問題と考えるとき-そして賛否両論をまじめに評価するとき-、有権者はこれが単に有権者にとって最善の利益にならないということに気づき始めたのだ」
「事実は味方してくれると、私たちは常に自信を持っていました」